宮中の装い、いまここに

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学習院大学資料館で「宮廷装束の世界」という春季特別展が催されています。

とっても行きたい、見たい。

でも、東京に行けるのが月末の予定。

それまでに無理して行ってこようかな。

 

 

日本の宮廷を華やかに彩る「衣冠束帯(いかんそくたい)」や「十二単」と呼ばれる公家・女房装束は、律令制と共にその祖形が大陸からもたらされ、豊かな日本の四季の中で変化してきました。

応仁・文明の乱による途絶ののち、太平の江戸時代には、古代以来蓄積された有職故実の知識が深められ、装束の再興がはかられたのです。

装束が取り入れられた近代の皇室では、祭祀・儀礼の装束として保存され、現在まで継承されてきました。

そこには、日本の伝統文化や国産品ん保護という、皇室の大きな役割を見て取ることが出来ます。

この展覧会では公家・女房装束を染色・工芸・絵画・史料などから多面的に紹介し、近代皇室の御装束を中心として展示いたします。

華やかな装束の世界を存分にお楽しみください。
「宮廷装束の世界」の案内より

 

行ってみたくなりましたでしょ。

 

今日も、ありがとうございます。

 



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