きものは人目を気にしないで着よう!

 

土曜日のお茶のお稽古、みなさまありがとうございました。
本当に楽しくお稽古を習うことができました。

そして、多くの方がきものでご参加いただき嬉しい限りです。

 

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きものってどうしても恥ずかしかったり場所を選んでしまうのですが、気軽に着ましょう。

という私も最初にきものを着はじめたときは、とっても人目を気にしてしまいました。
なんせ、朝、家から歩いて駅まで、そして満員電車、梅田の人込み、気になって気になって・・・
今では笑い話ですが(笑)

人は、特に日本人は、人目を気にしてしまいますね。
大勢の人がしていれば気にならないですが、一人だけが違う格好。
冒険はできませんか?
だから、きものはちょっと無理って思ってませんか。

でもね、本当の話。
男のきもの姿、誰も気にしてないですよ。
女性のきもの姿は、男が見とれてしまうかもしれませんが、男きもの姿、本当に誰も見ないですね。
かえって見ないようにされているかもしれません。

見るのは、きものを着ている男同士。
すれ違いざまに、どんな羽織?どんな帯って見てしまう。

そう、人は見なれないものからは目をそらすのかもしれませんね。
私はもう気にもなりません。
見たければ見れば。

でも、本当に、他人はそんなにあなたを見ていませんよ。

さあ、男性よ着物を着ようぜ。


和の素敵:男きもの教室してます。
https://www.facebook.com/events/550598768347615

(写真:私のご先祖様、ありがとうございます)