「和の素敵」の初出のこと

 

思い込みではないと思いますが、

 

平成になってからお正月に着物を着ている人を見かけることが少なくなってきたように思います。
昭和の頃はそれなりの数はいたと思うし、
お正月明けの初出に着物を着て出勤していた女性も少なくなかったように記憶しています。
今でも、証券関係は着て出社されているのかなぁ。

 

仕事で業務の効率化が進むのはけっこうなことで、
そういう意味では、初出の日からガンガン仕事するのは当然で、
それには着物よりも洋服がいいとは思います。

 

でもね、
年が明け、良かったことも悪かったことも、忘れるのではなくいったんリセットして、
新たな気持ちと思いを持って新年から仕事をするということは、いいと思うのですが、
それには着物を着て・・・というのも一興かと思います。
身体に纏うものを変えると、気持ちも変わりますから。

 

 

仕事納めもそうですが、新年のご挨拶にお得意先を伺うと、
「おおっ、来てくれたか、今年もよろしく!」という元気な声と御神酒で迎えてくれました。
飲酒運転などの問題があるのでしょう、そういう慣習もなくなってきましたね。

 

ちょっと寂しいので、
「和の素敵」運営事務所では、御神酒を用意しました。
こんなのです。