日本には素敵な「和の心」がたくさんありました。

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 日本には素敵な「和の心」がたくさんありました。

 

日本がとっても素敵な国と思うのは私だけでしょうか。

3年前、50の半ばを過ぎ、この先の人生、私のしなければならないことは?って考えました。

 

葉室という家柄に生まれたのに和のことを何も知らない自分がいました。

素敵な和のこと、読みました、行きました、見ました、習いました。

まだまだ上辺だけかもしれませんが、そこには長年続けてきて培った型がありました。

でも、その型もいつのまにか「こうでなくてはだめ!」という教えが多くなっているような気がします。

 

日本人は古より、空・海・山・川・森・木・花・・・あげたらきりがないですね。

目に見えないものまでも大切にし、一緒に過ごしてきました。

だから八百万、すべてのものに「ありがとうございます」と感謝の気持ちをもって暮らしていました。

 

最近思うのです。

とってもとっても大切なものは、素敵なものは・・・「心」だって。

「ありがとう」っていう「心」です。

どんなに見栄えが良くても、お話しが上手くても、お稽古が上手でもそこに「心」がないとただの型だと。

 

これから、素敵な心を探しにいきたいと思います。

あなたのためにと思う優しい心、一心不乱にものを作る清い心、手をあわせて感謝する素敵な素敵な心。

 

そして私たちがしなければならないのは、この素敵な「こころ」を子どもたちに、孫たちに・・・

ずーっと残していくことです。

いまなくなりそうな素敵な和のこと。

絶対に残さないといけないことだと思います。

 

和の心はまだまだ小さな力ですが、同じ思いの人と少しづつ一緒になり、輪になり、本当に大切なことを残していきたいと思います。

もう争いはいいでしょ。

経済中心、お金の時代もいいでしょ。

これから、こころを大切に大切にしていきたいと思います。

 

これからも和の心、宜しくお願いいたします。

 

和の心 20160419 葉室頼廣

 「和の心手帖」 管理・運営者 葉室賴廣

 



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