日本の伝統的な習い事

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一月の五日目ぐらいからを「寒」といいますが、「寒」にはいって九日目を「寒九」と呼ぶそうです。

その日に雨がふると、春が近いとか、豊年のきざしといいました。

 

 昨年より多くのご縁をいただき、みなさまと一緒に和の習い事をいっぱい行いたい私。

日本の伝統的な習い事は、茶道・華道・香道などいろいろあります。
すべて「道」とあるように、これらは単に技術を学ぶわけではありません。
和装に親しみながら、自然に和の心を知ることにつながると思います。

これらの伝統文化が育まれてきた背景には着物の生活があります。
ですから伝統的な習い事を始めれば、当然、着物を着る機会は多くなるでしょうし、自然に和の心を知ることにもつながります。

それぞれの習い事の中で学ぶ所作には、着物文化と切り離せないものも非常に多いのです。
習い事で本物の和のセンスを磨くのも、生活に和を取り入れる一歩としておすすめします。

昔は花嫁修業の習い事がいっぱいありましたが、聞かなくなりましたね。
残念です。
でも、今だからこそ改めて日本の伝統的な習い事をしませんか。
それも、楽しく!

和の素敵では習い事をいっぱいしていきます。
習いたい人も教えたい人も、この指とまれ!

(写真:山桃庵 日々是好日より)

 

 



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