今日は立春、なのに寒の戻りでとっても寒い!

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今日は立春、なのに寒の戻りでとっても寒い!

 

 

立春は冬と春の分かれる節目の日である「節分」の翌日で「寒さがあけて春に入る日」いわば春の初日です。

だからとっても大好きな日。

古来は、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から二十四節気が伝えられると、冬至が年の分割の起点と考えるようになり(日が少しづつ長くなるからですね)、立春を一年の初めとして暦が作成されるようになりました。

 

立春から節目の日

 

立春を基準に様々な決まりや節目の日があるのを知ってますか。

春…立春から立夏の前日までを言います。冬至と春分の中間にあたります。この頃、暖かい地方では梅の花が咲き始めます。

 

八十八夜…立春から数えて88日目のことです。この日に摘んだお茶の葉は霜をかぶらないため、高級な茶葉であると言われています。

二百十日…立春から数えて210日目のことです。この日は台風が襲来する可能性が高く、農家の人々にとっては厄日だと言われています。

二百二十日…立春から220日目のことです。二百十日と同じく、台風が襲来する可能性の高い日とされています。現在は二百十日よりも二百二十日に台風が来ることのほうが多いようです。

 

立春の早朝、禅寺では厄除けのために門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があります。

この文字は、縦書きすると左右対称になり一年間災難にあわないというおまじないですよ。

 

 

ありがとうございます。

 

「立春」

昔よりとっても大切にされてきた日ですね。

さて、現代においてどのくらい人が、今日を意識するでしょうか。

今日を大切に!

 

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

自然と共生する日本、やっぱり素敵ですね。

 



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