いつも心に、幸せ言葉。

 

いつも心に、幸せ言葉。

和の心 2014.02.05.02

 


立春も過ぎ、これから少しづつ暖かくなってきますね。
春に向かって心も暖かくしていきませんか。

言葉にはとても強い力があります。
「言葉かけ」が小さな子どもたちの成長にとって、とても大切だといわれているのも、言葉が大きな力を持っているからでしょう。

その力の影響を受けるのは、もちろん子どもたちだけではありません。
たわいのない日常で耳にする一言ひと言は、どんな人の心にも少しずつ刻まれていきます。
日々の事ですから、その積み重ねが人をつくるといっても過言ではありあません。

また、口から発する言葉を誰よりも聞いているのは、他でもない自分自身だということを覚えておくといいですね。
つまり、よい言葉の影響も、悪い言葉の影響も、誰よりも自分が一番早く強く影響を受けるということです。

一つの言葉を口にしているうちに、いつの間にか、その言葉と同じような気持ちになってくることがあります。
たとえば「大丈夫、大丈夫」と不安なときに思わず自分に言い聞かせたことは、みなさんも経験していることですね。
このように、言葉によって心が落ち着いてくることが確かにあります。
それは、他の人と話すときも同様です。

だからこそ自分のためにも相手のためにも、心地よい言葉や思いやりを込めた言葉、気持ちの行き届いた言葉で話すように心がけたいものです。
(文:大切にしたい にほんのたしなみ 広田千悦子)

さあ、いつも幸せな言葉を!
幸せな言葉でいっぱいの世の中になればいいのにな。
先ずは自分からでした・・・

お礼の言葉
「お気づかいいただいて、ありがとうございます。」
「本当にありがとうございます。」
「おかげさまで・・・」
「深く感謝しております。」
「〇〇さんのお力添えをいただきまして・・・」
他にもありまあすね。