ほんとうの「和」とは

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「和」とは。

 

こんにちは。

先日、知人から「和」とは何ですかと聞かれて、

「和とは自分を大切にし、自分と同じように周りの人も、この星全ての人も、そして自然とも、そして目に見えないものまですべてにありがとう、と思う心」と答えてました。

他にいい方はないのかな?

私の大好きな広田千悦子が、ご本の中でこのように話されていました。

深くてほっとするお話しをどうぞ。

 

広田千悦子さんの「和」のお話し

 

日本には古からの習慣や物事がありますが、それらに親しみ和文化の背景を理解しようと努めていくと、そこには共通するものがあることに気づきます。

そこに共通するのは、人として大切にすべき芯はおさえつつも、個々それぞれに違う存在を認め合い、宇宙や自然など、大いなるものとのつながりをいとおしむ豊かで大きな世界観です。

その懐の深さは、美しい星のまたたく宇宙を思い起こさせるように広がりがあるといっても過言ではありま、文化せん。

不思議なのは、日本古来の「和」の精神を理解することが、人と人との間にある「和」のほんとうの意味を知ることにも通じていると、いうこと。

 

古からの日本人が最も尊いとしてきた「和」を保つために何が必要か、と探って行けば、いづれ、違うもの同士の出会いを喜び、響きあい、融合することで生まれる新しいかたちを祝福する大きな懐なのだ、という理解に至るでしょう。

ああ、難しい、と思う必要はありません。

なぜなら、日本古来のものごとには「こういうことを大事にしていくと、ほんとうの和が育まれる」という機会がちりばめられているからです。

日本に古くから伝わる習慣やものごとには、楽しみながら人と人との「和」についても学ばせ、身につけさせるという力があります。

(本:ほんとうの「和」の話 広田千悦子)

 

ありがとうございます。

 

そうなんですよね、「和」の心って大きいんですよね。

何でも受け入れて新しいものを作り出していくんです。

こんな時代だからこそ、この時代に合った「和」を創造していかなければならないですね。

素敵な「和」を、みなさんとつくっていきましょう。

 

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

やっぱり「和」は素敵ですね。

参考;本 ほんとうの「和」の話し 広田千悦子さん著

 



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