「日本は瑞穂の国だ」

 

昨日の安倍晋三首相施政方針演説の一つにある言葉です。

 

「日本は瑞穂の国だ。棚田の風景や伝統文化のある美しい故郷を若者たちが守り、未来に希望を持てる強い農業を創っていく。」

 

 

 

 

棚田や伝統文化を守っていく!
とっても嬉しい言葉ですね。


でも、「若者たちが」ではなくて、「我々が」ですよね。
我々が、これからの若者たちのために、何をしなければならないか、何をちゃんと残していかなければいけないのか。

 

日本の古来から延々と続いている、素晴らしい心、事、物などをちゃんと引き継いで行かなければならないですね。

 

ちなみに「瑞穂」とはご存知ですか。
みずみずしい稲穂のことをいいます。
稲が多く取れることから瑞穂の実る国ということで、「瑞穂国」(みずほのくに)、「豊葦原千五百秋瑞穂国」(とよあしはらの ちいおあきのみずほのくに)が日本国の美称としても使わているのです。

 

食料自給率を100%にすることが、本当に強い国になりえるし、雇用促進にもつながって、とっても必要なことと思うのですが!
それも自然の恵みをいっぱい授かった農産物をつくることですね。