出雲大社の平成の大遷宮は5月10日です

 

昨日、神宮式年遷宮の日時を書きましたので、今日は出雲大社の平成の大遷宮を、日時は2013年5月10日です。

 

 

 

5月12日~6月9日まで、神楽や能、狂言、雅楽などの伝統芸能を中心にいろいろと計画されています。

 

マーク・エステルさんは、5月31日に「絵と音と舞のコンサート(出雲に捧ぐ)」で映像を提供されます。
31日に一緒に行きませんか!

http://matome.naver.jp/odai/2135753132107394301

 

さて、今まで出雲大社と伊勢神宮の遷宮が重なったことはないと言われています。
それが初めて2013年に重なるのです。そこには何か重要な意味が隠されているように思いませんか?

 

まずは出雲大社と伊勢神宮の成り立ちから考えてみましょう。
日本書紀に書かれている大国主大神に住んでいただく予定の場所が出雲大社に酷似していることから、出雲大社は奈良時代に建てられたのではないかとも言われています。
また伊勢神宮も内宮の由緒書によれば、およそ奈良時代に建立とされたとされています。

 

その頃の都である奈良から見て、朝日が昇り「誕生」を表すとされる東の位置に伊勢神宮があり、そこには太陽を神格化した天照大御神を祀る皇大神宮があります。
逆に国作りをされた大国主大神が住まわれている出雲は西に位置し、夕日が沈む場所であり「黄泉」を表しているとも言われています。
スピ的には「この世とあの世が重なる」とも囁かれている2013年に、日本でも天の神様と地の神様の遷宮が重なるということは、どういうことなのでしょうか?

 

私は「日本人よ、はじまりに戻ってもう一度「和の心」を学べ」と言われてると思うのですが。
みなさまはいかがですか。