もうすぐ京都の春の「をどり」どす!

 

京都、春を告げる「をどり」の始まりは「北野をどり」からですね。(3月25日から)

 

 

 

京都には「祇園甲部」「宮川町」「上七軒」「先斗町」「祇園東」と五つの花街があります。(「祇園東」は秋のをどりのみです。)
それぞれ「をどり」の歴史は違いますが、粋であり絢爛豪華。

 

出来るなら、五つの花街の踊りを見てみたいものです!

 

「北野をどり」(花柳流)ですが
京都最古の花街として知られる上七軒。
芸・舞妓は少数精鋭、通好みの舞台として定評があります。
芸・舞妓、全員そろってのフィナーレ「上七軒夜曲」が恒例。

 

紋章は「五つ団子」 豊臣秀吉が北野で大茶会を開いた折に茶店側は名物御手洗団子を献上したところ大いに誉められて以来、上七軒の花街は、現在に至るまで五つ団子の紋章を用いてきました。