今日は、二十四節気の「清明」(せいめい)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

今日は、「清明」(せいめい)

 

こんにちは。

気持ちいい~!

気候もすっかり暖かくなってきましたね。

「清明」とは、すべてのものが清らかで生き生きとするころのこと。

若葉が萌え、花が咲き、鳥が歌い舞う、生命が輝く季節の到来です。

まさに清明(すがすがしい)と呼ぶにふさわしい時です。

七十二候では「玄鳥至る(つばめきたる)」

 

 

海を渡って、つばめが南からやってくるころ。

また去年の巣に戻ってくるのでしょうか。

 

冬を東南アジアで過ごしたつばめは、数千キロを超えて日本に渡ってきます。

人家の軒下などを好んで巣をつくり、「つばめが巣をかけると、その家に幸せが訪れる」という言い伝えもあります。

親鳥がひらりと巣に帰っては、ひなに餌をあげ、またたくまに飛び去ります。

玄鳥(げんちょう)、乙鳥(つばくら)、天女(つばくらめ)・・・など春の使いの呼び名はさまざまです。

 

草花遊びいろいろ

 

  
(キャットミントとチェリーセージ)

 

公園で草花探しをしていると、シロツメクサの花を引きぬいては花の蜜を吸う子どもたちの「あまーい!」という楽しそうな声が聞こえてきます。

蜜を味わえる花はシロツメクサだけでなく、意外にたくさんあります。

レンゲ、キャットミント、チェリーセージ、ホトケノザ・・・。

子どもたちは「ツツジが一番あまい!」と楽しそう。

私も小さかったころ、幸運の四つ葉のクローバー探しをしたり、懐かしいですね。

「草花遊び」どのくらい思えてますか?

「タンポポの風車」

「笹船」

「シロツメクサの花かんむり」

「オオバコずもう」

今の子たちは、こんな遊びに夢中になってほしいですね。

 

 

ありがとうございます。

 

春まっさかりの四月。

ぽかぽか陽気が心地よい季節ですね。

新しく生まれた草たちが元気よく伸びて、あちらこちらで花が咲きはじめます。

しばらくすると草むしりが大変、浄住寺も草むしりが大変な季節。

新鮮な緑へのあこがれ。

この週末は郊外に出かけてみませんか。

天地がすがすがしく、美味しい空気をいっぱいいただきに!

清明(すがすがしい)、この季節、やっぱり日本は素敵ですね。

 

いつも、いっぱいの「ありがとう」とともに。

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク
Translate »