「醍醐の花見」

 

「醍醐の花見」

栄華を偲ぶ 天下の花見行列。

芦屋も大阪も、東京も桜は散ってしまいましたが、14日に醍醐寺で豊太閤花見行列が催されます。

 

 

 

時は慶長3(1598)年の春。
豊臣秀吉は京都の醍醐寺において、正室や側室、女房衆などを招き盛大な宴を催しました。
歴史に名を残す「醍醐の花見」です。

 

花見の開催に先立って、近畿各地から桜の木を700本調達し、醍醐寺の三宝院から槍山へと続く道に沿って移植しました。
道筋にお茶屋を建てたり、参列する1300人の女房衆に西陣で新調した着物を3着ずつ用意、途中でお色直しをさせたりしました。
参道の両脇には各大名からの献上品がうずたかく積まれていたといいます。

 

まさに、豪遊というにふさわし、贅を尽くした花見の宴でえすね。

 

天下人とは、このぐらい豪快に楽しまなければ!

ここまで催せば、本当に楽しいでしょうね。
周りの人は大変だけど・・・
今の世は、小さい小さい!


よし、それなら私が近いうちに、贅はつくさないけど、豪快な花見をするぞ!!