「勸酒」 Suggesting sake

 

「勸酒」 Suggesting sake

 

コノ杯ヲ受ケテクレ

ドウゾナミナミ注ガシテオクレ

花ニ嵐ノタトエモアルゾ
サヨナラダケガ人生ダ

 

于武陵(うぶりょう)と言う晩唐の詩人の作です。
勸酒とは、作者が友人と別れる時の餞別の宴とその時の詩だそうです。


「さよならだけが人生だから、今この出会い、時間を大切にしよう」
ということなのだそうです。

 

 

 

今この酒を飲み干して今を楽しく生きよう。すぐに別れは来るけれど今はここで膝を突き合わせているから…と。
(写真: 妙心寺山内 退蔵院)

 

そうですね
出会いがあれば、別れもある、だから、今一瞬を大切にしなければならない!ですね。