「和風月名 皐月」

 

 

「和風月名 皐月」

おっと今日から5月
とっても気持ちのいいころですね。


この5月を何ていいますか?
そう、「皐月」ですね。

 

“神に供える稲を植える月”という意味で,“さつき”の“さ”は,神仏にささげる白米である神稲(くましね。おくま:御供米とも言う。)のこと。
陰暦5月は,田植えの季節です。

 

 

 

 

 「和風月名」とは、旧暦における日本独特の月の呼び名です。

 

旧暦を使っていた時代では、月の呼び名は今のように数字で表すのではなく、日本人の自然観や季節感が豊かに表現された名称がつかわれていました。

 

万葉時代には使われていたようですが、それぞれの語源には諸説あり、明確には分かっていません。

 

旧暦と新暦では、約一ヶ月のずれが生じますが、現代でも同じ月に割り当てて使われていることも。

 

実際の月の季節感と若干の差異があるのはそのためです。

 

この差異、遅れるのはなく早くやってくるので、備えができるから良いですね!