今日は憲法記念日 だから「和」を考える

 

 

今日は憲法記念日 だから「和」を考える

今、国会では、憲法改正で大きく揺れてますね。
どこまで、どのように改正されるのでしょか?
楽しみです!
(他人事のように言っては、いけないですね)

 

 

 

 

さて、日本の憲法といえば、およそ1400年前に聖徳太子が作ったとされる「17条憲法」ですね。
そして、誰もが知っている「和をもって貴しと為す」
(「貴し」と「尊し」はどちらが正解?どちらもあり?)

 

日本人なら誰もが尊ぶ「和」
(思ってるのは私だけかな?)

 

そう、「和」は素敵なんですよ。

 

それでは「和」とは?

 

白川静さんによると
「和」
禾は軍門の象。
口は盟誓など、載書と言われる文章を収める器。
軍門の前で盟約し、講和を行う意。
和平を原義とする字である。

 

よけい難しくなったかな?
よは、みんな仲良くしましょう、ってことと思います。

 

そのためには、どうしたらいいの?

 

そこは自分で考えましょ。

 

何が正しいかは難しいと思うし、何でも表裏一体だと思うから。
ただし、心と身には、和が染みついてると思うから、いざとなった時には出来るんだと思う。

 

「和の心」を大切に!

 

私の大好きな叔父の書です。