和の素敵な場所 四国「内子座」

 

 

和の素敵な場所 四国「内子座」

昨日、素敵なご縁より四国、内子座の座長様とお会いすることがありました。
日本の素敵をもっともっと多くの人に楽しんでもらおうと、意気投合させていただきました。

 

 

 

 

もちろん、内子座のお話もいっぱい聞かせていただきました。

 

四国金毘羅歌舞伎の金丸座は知ってましたが、すいません、内子座は知りませんでした。
その後、興味津々で内子座をネットで調べていたら、素敵なブログがありましたので、そのままご紹介させてください。

 

「本町通りから住宅街に入ると、忽然と姿を現す木造2階建て瓦葺き入母屋造りの建物。

 

1916年(大正5年)、木蝋や生糸等の生産で経済的にゆとりのある時代に、芸術や芸能を愛してやまない人々の熱意で生まれたのが、この「内子座」。
農閑期には歌舞伎、人形芝居、落語、映画等の出し物が内子座を彩り、内子に住む人々の心の糧として大切にされたそうです。

 

その後、映画館など幾多の変遷を経て、老朽化のため取り壊されるところを救ったのが内子町民の熱意でした。

 

老いた芝居小屋の運営は町に託され、3年の月日をかけて、老朽化していた内子座を元通りの姿に復原させました。
1985年(昭和60年)から場内を一般公開するとともに、劇場として貸し館事業を行っています。
「内子座文楽」や「内子座歌舞伎」を上演し好評を得ており、年間70,000余人が見学、16,000余人が劇場を活用しているそうです。

 

息を呑むような造りで、建物そのものがアートであり、歴史であると思いました。
内子の町が選択した「活かして使う」という手段は、時を超え、私たちに当時の空気を感じさせてくれます。
内子町民の熱意に心から感服いたしますm(__)m」
http://blog.livedoor.jp/zingo/archives/50885961.html

 

どうですか、見に行きたくなりませんか?

なりましたよね!!


今年は8月24日25日で第17回目の文楽を公演されるそうです。
和の素敵でツアーくんで、行きましょうか。

 

また、文中にあります「活かして使う」
まさにその通りですね、すぐ壊して新しい物、今はやっている物を造れば良いってもんじゃないですよね。
特に歴史のあるものは、この内子町の人々のように「活かして使う」ですよね!