日本の七十二候「蚯蚓出」(みみずいづる)

 

 

日本の七十二候「蚯蚓出」

 

蚯蚓(みみづ)が地上にはい出る時期ということです。

 

「目見えず」が「みみず」の語源だとか。
光を感知し、常に暗がりへ進む性質を持っている蚯蚓。

 

夜や雨の日に土から出て行動するのですが、時々戻れずに死んでいるのを見かけますね。

また、土を肥やす役割も果たします。
植物にとっては、ありがたい見方でもあるのですね。

 

 

 

 

明日は母の日ですね。

母の日といえば、カーネーションです。

 

聖母マリアが、十字架にかけられるキリストを見送りながら流した涙。
その後に咲いた花がカーネーションだといわれています。
そこから、キリスト教では母性愛の象徴とされているそうです。

日本には江戸時代に伝わりましたが、アメリカで始まった「母の日」のシンボルとして、広く愛される花になりましたね。