日本の七十二候「麦秋至」(むぎのときいたる)

 

 

日本の七十二候「麦秋至」

 

麦が実りのときを迎えます。

 

「秋」は実りの季節という意味です。

 

麦は、冬に種を蒔いて年を越し、このころから収穫が始まります。
この時期を「麦秋(ばくしゅう)」などといい、そのまま旧暦四月の異称としても使われるようになりました。

 

 

 

小麦色に熟した穂の上を渡る風は「麦の秋風」や「麦風」、そよぐ穂は「麦の波」。
太陽の香りがする、素朴な風景が広がります。

 

麦といえば「ビール」
一番搾りのビールがもうじき出回りますね。
「ゴクン」って喉が鳴ってしまいます!!