にほんよいくに 葉室頼昭

葉室頼昭2

 にほんよいくに
   葉室頼昭

     紹介させてください。
     叔父の本「にほんよいくに」です。

 

素晴らしい叔父は、葉室頼昭と申しまして、長年の形成外科医を経て、奈良の春日大社の宮司になられました。

叔父は、日本人の根底に流れる、真実の心と生き方を、わかりやすく説かれていました。

その宮司職の間に20冊ほどの本を書かれました。
すべて、日本人の根底に流れる真実の心と生き方をわかりやすく説いています。

その中から、「語る心」を中心に刊行された本です。
是非とも、一読いただけたら、幸いと存じます。

叔父の紹介は、この本の発刊元である
「冨山房インターナショナル」さまの、この本のご照会文を引用させていただきます。

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葉室宮司様は、戦後、日本の過去はすべて悪いものでもあるかのように、歴史も伝統も否定されてしまった世の中の風潮に大きな危機感を抱いておられました。

そのために、子供たちは日本人の心を忘れ日本人という自覚も誇りも失っています。

どの国の人でも自分の国に誇りを持っているのに、こんなことは世界でも日本だけでしょう、と、警鐘を鳴らしていらっしゃいました。

日本には縄文時代より祖先たちが連綿と伝えてきた、かけがえのない伝統と歴史があり、すべてのものと一つになって生活しようという、共生という生き方。

神様や祖先のお陰で生かされているという、感謝の心。

周りの人や国のこと世界の幸せを考えることが結局は、自分の幸せにつながるという考え方などすばらしい生き方があり、その歴史と伝統から培われた知恵を伝えることが、宮司の何よりの願いでした。

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是非とも、一読してみてください。

日本人の誇りをもって、感謝の気持ちをもって、すばらしい今と、すばらしい自分を作っていきませんか。

ありがとうございます。