世界記憶遺産ってご存知ですか

 

 

世界記憶遺産ってご存知ですか

 

平安時代に摂関政治の頂点を極めた藤原道長(966~1027年)が、当時の社会情勢や日常生活を描き残した世界最古の自筆日記「御堂関白記」が国連教育科学文化機構(ユネスコ)の記憶遺産に登録されることが決まりました。

 

千年前の自筆本が残るのは「奇跡に近い」とされ、専門家たちは貴族社会を知る上での第一級資料とそろえてます。

 

 

 

 

三人の娘を中宮(皇后)とし、「この世をばわが世とぞ思ふ望月の、欠けたることもなしと思へば」と詠んだ道長の素顔や人生観が随所に表れています。

 

当時の貴族は、後々の子孫が参考にできるように、宮廷の政務や儀式について記録するのが一般的だったようです。

 

今は、Facebookが日記のようなものですね!!


一千年後はどうなっているでしょうか?