日本の七十二候「菖蒲華」(あやめはなさく)

 

 

日本の七十二候「菖蒲華」

 

「菖蒲」の花が咲くころという意味です。

 

とはいえ、菖蒲の花が咲くのは五月ごろ、よく似た「杜若」(かきつばた)がそのあとに続きます。

この時期咲き始めるとすると「花菖蒲」でしょうか。

 

また、端午の節句に用いる菖蒲(しょうぶ)は、サトイモ科の植物。
こちらの花はまったく違います。

 

それにしても、「いずれ菖蒲か杜若」どころか、似ている花がたくさんあって本当に紛らわしいですが、どれも比べられないほど美しい花ばかりです。

 

 

 

この時期、風物詩は「金魚」ですね。

 

鱗が光にあたって、金色に見えるから「金魚」になったとか。
室町時代の明から伝わったものの、庶民に親しまれるようになったのは江戸時代からといいます。

 

夜店の遊びも変わりましたが、今でも金魚すくいは欠かせませんね。

 

7月16日(火)に大阪、御霊神社で縁日があります。
童心にかえって、縁日で遊びませんか。


和の素敵では、着物また浴衣を着て18時ごろより遊びに行こうと思います。
お時間のある方、一緒に行きせんか。


(もちろん、着物、浴衣でなくてもいいですよ)