叔父の教え「生きる知恵」 

 

 

 


叔父の教え「生きる知恵」 



昔、お母さんは生きるための知恵というものを持っていました。

子供が病気になっても、子供の様子を見ながら大丈夫かどうか判断してきましたし、子供も元気に育っていました。





 

ところが、今のお母さんは知識ばかりで教育されて歴史から伝わる知恵がないから、自分に判断能力がありません。
そんな事だから子供が熱を出したら、すぐにお医者さんに飛んでいきますね。


生き物には自然治癒力という、自分で病気や怪我を治そうとする働きがあります。
風邪をひいて熱が出るのも、あれは体内に入ったウイルスを熱で殺菌しようとする体の働きです。
インフルエンザのウイルスは、体温が36度前後で最も活躍しますが、38度以上になると活躍することができなくなります。
そのために体は体温を上げて発熱し、ウイルスの活動を抑えています。


現在の人はそれをすぐお医者さんのところに行って解熱剤で熱を下げようとします。
すると、せっかく抑えられていたウイルスがまた活動しはじめるのです。
安易に解熱剤を使用することは、病気をますます悪化させることにもなります。


このように現代人は神様が人間に自然に身につけてくださった素晴らしいお恵みを無視して、自分たちの知識で物事にあたっているのでむちゃくちゃなことが起きているのです。


そうではなくて、歴史を知り日本人の伝統を知ってその中にある人が生きていくために必要な「生きる知恵」を知ってほしいと思うのです。
そうして子供に「日本人として生きる知恵」を与えて、伝えていってほしいのです。




最近聞かなくなりましたが、「おばあちゃんの知恵」
久しぶりに、いろいろと探してみよう!
本当に役に立ちますよね。
昔の人は、偉い!!

ありがとうございます。