「友禅の光に包まれ 嵐山駅」

 

 

「友禅の光に包まれ 嵐山駅」


「嵐電(らんでん)」の名で親しまれている京福電鉄嵐山線の嵐山駅(京都市右京区)が13日、リニューアルオープンし、発光ダイオード(LED)を内蔵した友禅柄のポール約600本で構内を照らす「キモノ・フォレスト(友禅の光林)」がお目見えしました。


 

 



ポールは直径約20センチ、高さ約2メートル。
京都市の友禅染色業「亀田富染工場(パゴン)」が染めた友禅32種類があしらわれ、夜間はLEDの光で鳥や花といった柄が浮かび上がります。
「嵐山だけに許される世界唯一の駅」にしようと、デザイナーの森田恭通さんが手がけました。



夜のホームは、色とりどりの美しい光の林となり、駅を利用する乗降客らは幻想的な雰囲気を楽しんでいました。
(文・写真:http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130713/wlf13071321160022-n1.htm



私が小学校時代、お世話になった嵐電。
歴史探索のような路線。
私の大好きな嵐電、そして、嵐山駅。
このように、伝統をとりいれたモダンがもっともっと広がるといいですね。



この「友禅の光林」づーっと行われてるのかな?