「なら燈火会」(とうかえ)

 

 

「なら燈火会」(とうかえ)



昨日から「なら燈花会」が始まりました。
14日までです、夏の奈良を楽しみにいきませんか。

 

20130806

 



1300年前に都として栄えた奈良。
広大な自然の中に古代日本のおもかげが今も残る。

そんな奈良にふさわしい、どこか懐かしさを感じ、心を癒してくれるろうそくのやさしい灯り。

『なら燈花会』はゆったりと時の流れる世界遺産の地、奈良に集う人々の祈りをろうそくの灯りで照らし出します。

1999年に誕生した『なら燈花会』。古都奈良にろうそくの灯りがとけ込み、人々の心にさまざまな感動を与えてきました。
夏のたった10日間だけ、広大な奈良の緑と歴史の中にろうそくの花が咲きます。

『燈花』とは、灯心の先にできる花の形のかたまり。
これができると縁起が良いと言われています。
『なら燈花会』を訪れた人々が幸せになりますように。
そんな願いを込めてろうそく一つ一つに灯りをともします。


燈花会実行委員のみなさま、ありがとうございます。
いつまでも燈花会が続きますように。