きものは個性を生かすしますよ

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きもの「個性を生かす」

きものがふだん着だった時代は、それほど遠い昔のことではありません。

みなさんも、祖母や祖父がきものを脱ぎ着している姿や、衣擦れの音が記憶に残っていませんか。

明治維新により、国の施策として、髪型と服が急激な変化を遂げましたが、きものが消えてしまうことはありませんでした。

ただ、きものの伝統美は失われず伝えられたものの、ハレの日のものとしての立ち位置ばかりが目立つ流れとなり、フォーマル時のかたくるしさと窮屈さだけがきものの一般的な特徴として伝わったことが、着物に対する誤解の原因の一つとなっています。

 

昨今は花火大会など、ゆかたから徐々に入門し始める若者が増えてきものがふだんの生活に戻ってきているきざしが見えます。

先ずはこの夏、花火や遊びに行く時、ゆかたを着てみてはいかがですか。

ふだん着に愉しむ人たちが少しずつでも増えていくにつれてきものの魅力の真髄は自然と広がっていくでしょうね。

気軽にきものを着てみませんか。

 

イケメンズ

きもの、特に男性が着ている姿を見ることはすくないですね。

そこで仲間たちと「イケメンズ」をつくりました(もちろん、きもの女性も大歓迎)。

この「イケメンズ」、ただきものを着て集まって遊ぶだけの会ではありません。

本当の日本男子を育てたいと集まりました。

もちろん私たちも学ぶことばかり。

本当の日本男子は、真のグローバリズムな男です。

英語を話せればグローバリズム・・・とんでもありません。

ちゃんと自国の素晴らしさを語れる、表現できる、行える男のことをいいます。

 

古よりの素敵な和のこと一緒に学び楽しみませんか。

そして、後世にしっかり残していきませんか。

これからの子どもたちのために。

 

今日もありがとうございます。
(旧文:2013.08.30:再校正)

 



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