桃太郎の真実

 

 

桃太郎の真実、大変ためになりました。

 

和の心 20140219 下賀茂幕

 



14年ぶりに以前一緒に仕事をしていた方からよりメッセージが入りました。
とっても嬉しいです。
是非ともお会いしたいです。

その彼のFBにとっても素敵な話がありましたので、シェアさせていただきます。
今の私には何よりもためになったお話でした。

(桃太郎のお話)

彼の成功の秘訣は何だったのか。
桃太郎は、お供として犬と猿とキジを連れて行った。
実は、この三匹の家来はそれぞれ、犬は信頼・猿は知恵・キジは勇気 を象徴している。
桃太郎の話は、若者が家を離れて独立し、社会の荒波の中に出ていこうというときには、「信頼と知恵と勇気が必要だ」ということのたとえ話なのである。

しかし、初めて世の中に出ていこうという若者が、最初からこの三つを備えているケースは極めて少ない。
だから、これらを持った仲間を作ったほうがいいというのだ。
互いに、白分に足りないものを補いあうことのできる仲間である。

これは何も若者に限った話ではない。
何かを新たに始めよう、事業に取りかかろうという人にも通用する話だと思う。
自分ひとりで戦っていくことが難しいときには、仲間を作る、これが一番だ。
となると、まずは仲間を探すことが先決だ。
しかし、犬、猿、キジだって、危険な鬼退治に無条件でついてきてくれたわけではない。
そのとき桃太郎はどうしたかというと、彼らに「これをあげるから」と言って、おばあさんが作ってくれたキビ団子をあげたのだ。
いまどき、人間にキビ団子をあげても、自分の命を賭けてついてきてくれるような人は誰もない。
キビ団子に代わるような、魅力ある何かが必要である。
それは何かといえば、やはり情報だと私は思っている。
それも、相手に喜ばれるような情報だ。
仲間にしたいと思う相手にとって有益な情報を与えたり、
あるいはちょっとした贈り物をするのでもいい。
こんなきちっとした心遣いが、現代では、大変おいしそうなキビ団子になるのだ。
もっとも、キビ団子をただぱらまくだけでは、心強い味方はできにくい。
桃太郎の時代だって、キビ団子はたいしたごちそうではなかっただろうし、あげるといっても、たった一つにもかかわらず、犬と猿とキジは「自分の命を賭けて、お供します」と従った。
なぜだろうか。

彼らにそう言わせる何かを、桃太郎が持っていたからだ。
それは、「日本一」と書かれた旗である。
よほどの使命感、信念がないかぎり、
背中に「日本一」という旗を立てては歩けないだろう。 
桃太郎はきっと、「村を救うために鬼退治に行くんだ」という強い使命感を持っていて、三匹はそこに惚れ込んだに違いない。
だとすると、我々にも使命感や「やってやるぞ」という強い志がなければ、いくらキビ団子をばらまいたところで、誰もついてきてはくれないということだ。
いくらなんでも、桃太郎のように「日本一」なんていう旗を背中にくくりつけて、街中は歩けない。

しかし、戦国時代に武田信玄や織田信長が自分の志を旗印にしたように、我々も自分なりの「旗印」を心の中に立てればいい。
そのためにも、白分の主義主張をしっかりと打ち出し、明確な設計図を描くことが必要なのだ。
そうすれば、何十万もの家来が信玄や信長の旗印のもとに集まったように、
心を一つにして自分についてきてくれる人が、必ずや現れるはずだ。
人生には、味方が必要だ。
逆境に立たされながらも、
私がこうして這い上がってこられたのは、多くの人の助けがあったからだ。
そして、それを得るためにも「情報」が非常に重要なのである。
http://50goen.com/aaa-denngonyubari.html#222momo

和の素敵での情報とは、古よりの素敵な和の事。
「日本一」の旗印は、日本中いや世界中の人たちと素敵な和の事をいっぱい楽しむこと。
そして、今までと同じように素敵な仲間が集いますように!