一生懸命、それは命がけで物事を行うさま。

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こんにちは。

 

一生懸命、それは命がけで物事を行うさま。

ソチオリンピック、みなさん一生懸命。

本当に素晴らしいですね。

一生懸命のさまはどんな人であろうと言葉をはさんではいけないこと。

ただただ私たちが出来ることは黙って応援すること。

なのに・・・困った人が多すぎる。

そんな人たちに日本を任せてきたのかと、いや、この先もか。

人のことより先ずは自分のこと。

自分がもっともっと「すてき」にならなければ。

 

「一所懸命」

 

さて、一生懸命はもともとは「一所懸命」でありました。

中世、主として武士の間で用いられた語で、「一所(ひとところ)の領地で、死活にかかわるほど重視した土地」の意でありました。

したがって、「一所懸命」の原義は、「一か所の所領を、命にかけて生活の頼みとすること」でありました。

それが後に「生死をかけるような、さし迫った事態」の意から、現在の「命がけで事を行うこと。必死にすること。」という意味に変わっていったものと思われます。

そして、その意義の転化とともに、いつのころからか「いっしょ」を「いっしょう」と延ばし、「一生懸命」と書くようになったそうです。

 

 

ありがとうございます。

 

一生懸命な人、素晴らしい。

すべての時間、すべての思いをそこに集中してるんだから。

一生懸命になれることありますか。

 



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