「もののけ姫」雅楽アレンジ、素敵です。

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「もののけ姫」雅楽アレンジ、素敵です。

 

今日は先ずこの雅楽を聞いてください。
「もののけ姫」雅楽アレンジです。

こうやって、もっともっと雅楽を聞いてもらって親しめたらいいですね。

 

雅楽は、演奏形態によって歌物(うたいもの)、管絃と舞楽に三大別することができます。

歌物には、神楽、東遊(あずまあそび)、倭舞(やまとまい)、久米舞、などの舞を伴ったものと、催馬楽(さいばら)、朗詠(ろうえい)のような舞のないものとがあります。

いずれも付物といって、管楽器や絃楽器、打楽器が揃えられます。

 

和の心 20140326 雅楽 舞

 

神楽、東遊、倭舞、久米歌には、和琴(わごん)、笏拍子(しゃくびょうし)が使われ、神楽には神楽笛、東遊には高麗笛、その他には龍笛(りゅうてき)が使われています。

また催馬楽には、三管(笙、篳篥、龍笛)両絃(琵琶、箏{そう})と笏拍子が、朗詠には三管が使われます。
なお篳篥は全てに使われます。

管絃は三管、両絃、三鼓(鞨鼓{かっこ}、太鼓、鉦鼓)によって演奏されます。

 

和の心 20140326 雅楽 面

 

舞楽は、舞を中心として、三管三鼓で演奏されるものであります。

左方(さほう)右方(うほう)の別があり、舞の形状から文舞(ぶんのまい 平舞)、武舞(ぶのまい)、走舞(はしりまい)、童舞(わらべまい)などに分類されています。

また笙を外し、鞨鼓のかわりに三ノ鼓(さんのつづみ)を龍笛のかわりに高麗笛をしようする楽もあります。

 

しかし、書きながら知らない言葉がたくさん。
調べてみますね。

雅楽だけで一ヶ月はかかりそう(笑)

 



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