和と洋、古と今の溶け合う京都に遊ぶ

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和と洋、古と今の溶け合う京都に遊ぶ

 

2014040601

 

毎年秋、京都で行われるユニークなイベントがある。
神社や仏閣など優美にして荘厳な空間を会場に、晴れやかに着飾った大人たちがシャンパンを片手に語り合う。
音楽や舞踊のパフォーマンスを味わう。
その後、会場を祇園のお茶屋に移して、秋の夜長を愉しむ。
そんな贅沢なひとときを満喫できるイベントが「にっぽんと遊ぼう」だ。

平安建都1200年を記念するイベントとして1994年に始められた「にっぽんと遊ぼう」は、今年(2013年)で20回目を迎える。
実行委員のひとり、矢幡聡子さん(CORE.S.LTD代表)に話をうかがった。
「いまから20年前、日本人は欧米の文化にばかり目を向けていたような気がします。日本人が日本の文化的な財産をもっと知らなければいけない、そういう思いで生まれたのがこのイベントです」

続きは「nippon.com  知られざる日本の姿を世界へ」へ。
とっても素敵なサイトです。
http://www.nippon.com/ja/features/c00809/

えっ!去年で惜しまれながらグランドフィナーレって、もうこんなに素敵なイベントは行われないの、残念。

でも、もっともっと多くの人に日本の素敵な文化を、日常的に楽しんでもらいたいですね。

 



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