「懐石料理」の本髄を一緒に学びませんか

 

 

「懐石料理」の本髄を一緒に学びませんか

 

和の心 20140418 中尾さん

 

 

懐石料理の本髄をご存知ですか。

利休以来今日まで茶の湯の世界で研磨されてきた懐石。
懐石とは正式な茶事(茶会)で食される料理です。
懐石の食礼は主客共に思い助け合うものであり、このように両思いな食礼は世界に類がありません。
また簡素化された所作や作法は洗練された美であり、現在の和食の美の根幹を支えるものです。
このような尊い学びは日本人なら誰しもが身に付けたいものです。

と、お話される中尾英力(なかおひでさと)さんを講師にお招きして、作法成立の秘話など織り交ぜながらお話をいただき、その後に美味しい料理を頂きます。

中尾さんは、懐石料理を専門に、日本各地の茶道界で料理人として活躍しておられます。
富山県の料亭『懐石・万惣』の料理長として、和食という自然を尊重する心に基づいた食習慣・歴史・伝統についての講演を日本中でされていらっしゃいます。

先日、中尾さんにお会いさせていただきお話を聞かせていただきました。
「料理は色の美しさより、味より、尊いという美感を優先します。」
「和食の全てのしきたりには意味があり、感謝の心が息衝いています。」と。
ほんの数十分対話をさせて戴いただけで、目からうろこがおちる様な感動を覚えました。
(その知識と見解の深さは、只ものではないです。)

本当に素敵な中尾さん。
この時をのがしたら一生の不覚、と云っても過言ではないくらい素晴らしい方です。

お申し込みはこちらから
https://www.facebook.com/events/1411800732417280

一緒にいっぱい学んで、楽しみましょうね。
(写真は中尾さんのブログより。昨年の10月10日に南砺市の樫亭で行われた「陰影礼賛」)