正統派江戸千社札を作ってみよう

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和の素敵 千社札

 

 

和の素敵 千社札  よく神社やお寺の柱、壁に貼ってある、名前の書いたお札、それが千社札です。

  神社仏閣に納札するために、神社仏閣の許可をもらいご朱印を頂いた上で千社札を貼るのが本来の姿です。

 

  千社札には、単色刷りで屋号や土地名、名前を模様にスミ刷にした「貼札(はりふだ)」と呼ばれる「題名札」と、色とデザインに凝った「色札(いろふだ)」と呼ばれる「交換納札」があります。

  なぜ柱や壁に貼るのかといえば、題名札が貼られている間は参籠(宿泊参拝)と同じ功徳があると民衆のなかで考えられていて、日帰り参拝者が参籠の代わりに自分の札を貼ったのが始まりといわれています。

 

千社札の寸法は、幅一寸六分(58ミリ)、高さ四寸八分(174ミリ)と決まっていて、使われる文字の書体は、江戸文字の「籠文字」が用いられます。

写真の千社札は、正統にのっとって東京に発注してつくってもらった、正統派江戸千社札です。

みなさんも自分用につくってみませんか?

 



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