「日本舞踊を学校教育に」 いいですねー!どんどん広がりますように。

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私も小さい頃に日本舞踊習いたかった。

日本舞踊には日本人の心がいっぱいつまってるから。

最初は踊る楽しみから。

難しいことはわからなくても、教えの中から自然と身につくことがあるでしょうね。

お辞儀の仕方やお返事そして笑顔などなど。

 

 

日本舞踊を学校教育に取り入れることを目指し、日本舞踊協会(東京都中央区)が3日、山口市の市民会館で、全国初となる子供向け講習会を開催しました。

小・中学生ら250人が、童謡や山口県長門市出身の金子みすゞの詩に合わせ、伝統の踊りを体験。

 

和の心 20140804 日本舞踊

 

振り付け講師として、西川扇与一氏、花柳寿太一郎氏が招かれました。

浴衣姿の子供たちは、唱歌「村祭」「ふるさと」の曲に合わせ、楽しそうに踊っていたそうです。

同協会山口県支部長の花柳佳寿広氏は「日本舞踊を通して、日本の伝統文化や歴史に興味を持ち、誇りを持つことは、子供の健やかな成長につながる。今日の講習会をモデルケースとして全国各地に広め、小・中学校の運動会や文化祭で日本舞踊が披露されるようにしたい」と語っておられました。

同協会は昨年11月、安倍晋三首相に保健体育での日本舞踊の必修化を要望。

武道・ダンスは平成20年に必修化されました。

(産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/region/photos/140804/ymc14080402070002-p1.htm)

 

 

また、浴衣がいいですね。

地元の夏祭りや花火、どこかへのお出かけにも浴衣を着る楽しみがあれば、着物も着たいって思うかも。

先ずは、体験すること、これが大事ですね。

英語も大切だけど、その前に日本人としていっぱい習うことがありますね。

 



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