日本茶の新たな提案

 

 

昨日、リッツカールトン京都のロビーラウンジで行われた、”Wa afternoon Tea”

日本一の茶師、上嶋伯協さんとホテルの料理長とのコラボで実現しました。

 

和の心 20141004 お茶上嶋さん

 

上嶋さんの「和束茶」を、お茶を喫するという今までの形にとらわれずに、新たな形で振舞われ。

料理長による「和束茶」を持ちいた、初めての和洋取り混ぜた斬新なお料理。

そして、リッツカールトンという場、いきとどいたおもてなし。

そこは、日本の文化をあらたなスタイルで表現した空間となっていました。

 

和の心 20141004 お茶7注ぐ

 

いつの日からでしょうか、お茶を喫する習慣がなくなったのは。

いつからでしょうか、コーヒーや紅茶、そして、ウーロン茶はお金をとるのにお茶はただ。

お茶は日本の文化。

一日一服のお茶を喫する毎日が戻ることを祈ります。

 

和の心 20141004 お茶3ポット

 

和の素敵は「毎日一服のお茶」を大切に進めていきます。