和の心 日本人ことはじめ講座

日本人ことはじめ講座 「日本の歩」【世界に誇れる日本史】

 

 

日本人ことはじめ講座   (社)和えの会
10月の講座は「日本の歩」

お申し込みはこちらより
http://aenokai.or.jp/inquiry/application-10/

日本の歴史というものを学ぶとき、教科書で描かれているのは「欧米より遅れた文明」「庶民が抑圧される社会」「悪いことをした国」といったイメージであることが少なくありません。
しかし国際社会で現存する国家の中で日本は最古の国であることを含め、実は世界に誇れるたくさんの話が伝えられています。
それらは単に日本人のみによる内輪ぼめではなく、海外から初めてやってきた欧米人こそ日本人の文化・精神性の高さに目を見張った事実なのです。
これらは先人たちの絶え間ない努力の賜物であり、先人たちに誇りをもつと同時に素直に感謝できるような歴史をお伝えします。


●講師:久野 潤 

大阪国際大学・皇學館大學講師、竹田研究財団理事。慶應義塾大学総合政策学部卒業、京都大学大学院法学研究科国際公共政策専攻修了。
専門は近現代の日本政治外交、その他執筆分野として国際関係論・情報社会論など。
誇れる日本を後世に伝えるべく戦争経験者の取材も精力的に行う。最新の著書に『帝国海軍と艦内神社 神々にまもられた日本の海』『新島八重 ~とある会津女子の生涯~』(晋遊舎新書)。


最近本屋の店頭では、これまで日本人自身が気づいていなかった日本の美点や外国人から見た日本人の特性について述べられた著作が所せましと並んでいます。
戦後70年経ち、日本人が自分の国のかたちを捉えなおす気運が高まっているのかもしれません。
そこで今回は、その流れに合わせて「日本に生まれてよかった」と元気が出るような日本の歴史講座を設けます。講師は、大学で教鞭をとるかたわら日本の文化・伝統・国のかたちをベースとした歴史観、すなわち「国史」の確立のための学術活動もなさっている久野先生です。
日中韓を旅して「夫人が一人で旅行しても大丈夫」と日本の治安のよさに太鼓判を押し、人々の礼儀正しさに感激した英人旅行家イザベラ・バード、小銭を置いたままにしても一切手を触れない日本人を「人々が正直である国にいることは実に気持ちがよい」「貧乏人は存在するが貧困は存在しない」と称えた米人生物学者モース、「金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない・・・ほんものの平等精神、我々はみな同じ人間だと心底から信じる心が社会の隅々にまで浸透している」と観察し、来日後屈指の日本研究者となった英人チェンバレン・・・など、来日した外国人による日本人譚にぜひ耳を傾けてみてください。

お申し込みはこちらより
http://aenokai.or.jp/inquiry/application-10/


■場所 大阪市立中央区民センター 第3会議室
大阪市中央区久太郎町1-2-27 TEL 06-6267-0201

■講座形式
聴講型(日本語による講座です)

■定員
30名

■持ち物
筆記用具(適宜)

●受講料
・社会人・・・2300円
*社会人2名様以上で申し込まれた場合、お一人様300円割引いたします。
・学生・・・1500円

お申し込みはこちらより
http://aenokai.or.jp/inquiry/application-10/