大神神社(オオミワジンジャ)

日本最古といわれている神社です







みなさんご存知ですか「大神神社」、オオミワジンジャと読みます。

奈良県桜井市の三輪山をご神体とする、日本最古の神社と言われ、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)を祀っていらっしゃいます。

 その昔、大和の人々は「八百万の神」あらゆるものに神が宿ると信じ ており、高い山、美しい山、大木、大きな岩などを神の依代として祀っていました。

今ではお社が作られていますが、それまではお祭りになると臨時の祭壇を設けて神を迎えていました。

 

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一日には大勢の方が「一日参り」と参拝に来られています。

二の鳥居を過ぎると、神域としての気が満たされており、自然と背筋 が伸びる感じがします。

 ご神体の三輪山の山麓には崇神天皇から推古天皇まで、十三代の皇居 遺跡があり、当時の日本の中心地であったことが伺えます。

 

大和の地、三輪山を祀る人々。

目を閉じて自分をその時代にタイムスリップさせる。

きっと今では考えられない時がゆっくりと流れ、凛として空気の中を、あらゆるものに感謝しながら過ごす日々があったのでしょうね。

 

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そんな思いが感じられる「大神神社」が大好きです。