日本の神道学者  白山芳太郎先生

 

日本文化がどういう性格を持ち、どのような価値を有しているかということを見きわめるためには「神道」の研究をする必要があるということが、国内外で、しばしばいわれています。

世界の各民族において、その民族の文化を育てた要因として、民族の信仰から明らかにしていこうということは必要なアプローチと思われますが、日本文化の場合は、そのような研究が遅れています。

そういうなか、わたしは神道を中心に、日本文化を研究しています。

日本の神道学者、歴史学者。現在、皇學館大学文学部・大学院文学研究科教授。博士(文学)。神道史、日本中世史(思想史)が専門。

 

 和の素敵 20150101 白山芳太郎先生

 

  白山芳太郎先生 WP