成人の日には、自分の原点を見つめなおす

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昨日は成人の日、今年、未(ひつじ)年生まれの方は全国で126万人。

おめでとうございます。

お世話になって人々に感謝するとともに、将来について考えてみませんか。

 

 

子どもが無事成長し、成人になったことを祝うのが一月第二月曜日の祝日「成人の日」です。

現在の法律では「大人になったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝い励ます」ことが趣旨となっています。

かつては十五歳ほどになった時点で行われた通過儀礼でした。

 

この日成人を迎える若い方は、自分がここまで大きくなれたのは家族や友人、先祖や神さまなど、たくさんの応援があったからだということを思い出し、その方々の感謝をしてください。

実に多くの「おかげさま」で、私たちは今ここに存在しているのです。

 

そしてその方々に感謝の気持ちを表すためにも、自分の未来に向けてしっかり決心をしましょう。

「幸せになろう」「夢を実現しよう」と決心し努力することが、多くの「おかげさま」に応えることになるのです。

 

すでに成人になっている方は、この日、自分の原点を見つめてみましょう。

若い頃に目標とした自分になれているかどうか、夢の実現に近づくよう努力しているかどうか、原点に立ち返り、自分自身をチェックしてください。

 

その意味で、成人を迎えた方も、すでに成人になっている方も、できれば氏神様と先祖のお墓にお参りをして、感謝の気持ちと自分の決心をお伝えするといいですね。

お世話になっている方々にお礼と近況報告をかねて、寒中見舞いを出すのもおすすめです。

(文:幸せを呼ぶ日本のしきたり:康光岐)

 

成人式はとっくにすぎましたが、改めて氏神様、ご先祖様に感謝。

そして、自分の夢、目標を再確認。

今年も大きな飛躍の年にします!

 

 



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