ダウンタウンのカメラマン A Downtown’s Photographer

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2010年に私が日本に引っ越した時、初めて住んだのは南大阪の天下茶屋でした。
住んだところの近所には、サラリーマンとは違う、いわゆる労働者階級の人々が大勢いました。
私は、ここにはかつて日本にあったような古い街の雰囲気がまだ存在すると気づきました。
しかし、それが徐々に消えていると思い、
まだ数多く残っている古い街の姿を写真に残そうと撮影し始めたのです。
私はダウンタウンを撮影するカメラマンになったのです。
(意訳:今西)

 

© Yann Becker  飛田新地にある、かつての写真館 Former photo studio in Tobitashinchi

© Yann Becker  飛田新地にある、かつての写真館 Former photo studio in Tobitashinchi

 

When I moved to Japan in 2010, I was first living in Tengachaya, a working-class neighbood in the southern part of Osaka. I discovered that the old downtown atmosphere of Japan was still present there. But, as it’s gradually disappearing, I started to photography as much as I could these traces of the past. I became a Downtown’s Photographer.

 



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