和の心 20150128 和装振興議連

日本の伝統と文化を大切に!宜しくお願いします。

 

 

第189通常国会が26日、召集されました。

超党派の和装振興議連の記念撮影が国会内であり、約100人が参加されました。

写真撮影では、自民党の谷垣禎一幹事長(69)を中心にして和装の女性議員が周りを囲むと「いいですな~、この写真が欲しいですな~」とご満悦。

片山さつき参院議員(55)は「邦人人質事件がありますが、仕事は普段通り行うことが大切です。和装は日本の伝統文化です」と話されたました。

( 写真:http://www.93co.jp/site/?p=11393:和装議連所属の女性議員は国会前で記念撮影)

 

 

和の心 20150128 和装振興議連2

 (写真:報知:左から、金子恵美衆院議員、三原じゅん子参院議員、野田聖子衆院議員、太田房江参院議員、宮川典子衆院議員)

(http://www.hochi.co.jp/topics/20150126-OHT1T50135.html)

 

 

さて、現在の和のブームできものを着ているのでしょうか?

それとも本当にきものと和事が好きなのでしょうか?

きものと和事が大好きならもっともっと真剣に日本のことを考えて行動して下さいね。

目先のことにとらわれずに、日本の伝統と文化を大切にしてください。

宜しくです。

 

 

和装振興議員連盟って?

山中典士会長の提唱により、1973年(昭和48年)2月国会内に発足した「きもの議員連盟」は、1976年(昭和51年)11月「和装振興議員連盟」(会長・森喜朗元内閣総理大臣)と改称し、中学、高校に和装教育を実現するため、文部省と国会議員と会合を重ねてきました。

そして2002年(平成14年)4月、54万人の署名を集めて、中学校に「和装教育」が導入されました。
この成果は、和装振興議員連盟が結成されてから約30年間、永々と学校に「和装教育」を取り入れる運動と和装と礼法とマナーの教育ができる先生の養成に全日本きものコンサルタント協会と装道きもの・礼法学院が協力し、更に和装の衰退を憂える国民の皆様方のご支援、ご協力によって実現したものです。

一方、和装振興議員連盟では、1999年(平成11年)以来、通常国会開催日に和装振興議員連盟の先生方をはじめ、衆参両院の先生方が超党派で和装で登院されるなど活発な活動を行っています。