和の心 20150130 朝ごはん

朝ごはんはやっぱり、ごはんと焼き魚

 

 

忙しい日々のなかで軽んじられることも多い朝食。

しかし、そんな朝食に意義を見出し、早い時間から頑なに営業を続けるレストランや食堂がある。。

そこには、朝食に対する料理人や店主、女将の思いやりが詰まっている。

1日の大切な活力を生む朝食を、今日もきちんといただきましょう。

 

日本料理屋が丹誠こめて調えた、正しく美しいニッポンの「朝めし」/栩翁S(クオウエス)

口にすると思わず吐息のこぼれる味噌汁がある。

南部鉄器の釜で炊いたご飯はピカピカ。

備前焼のなかで優しく湯気を立てている。

今日の魚は明石で揚がった鰆の塩焼き。

香ばしい焼き上がりで、身はホクホク。

ごはんが進む。

日本人で良かったと心底、思う旨さだ。

 

「料理屋として夜だけ営業して、あとは知らん顔というのが、どうも納得いかなくて」。

かつて重島友和さんは確かにこう言っていた。

日赤通りにある日本料理店『栩翁S』のご主人だ。

冬ならクエ鍋が夜の名物で、五島列島から産地直送で仕入れている。

使う陶器には、人間国宝が手がけた逸品も少なからず。

そんな名店が3年前に遡る開店当初から一貫して提供してきた、それが「朝めし」。

諸々の事情から、今は残念ながら予約制になってしまったが、それでも、丹誠込めて調えられた料理と趣ある器が、一汁三菜を基本としながら整然と並ぶ様は相変わらず。

この凛とした佇まいこそ、まさにニッポンの朝食だ。

(文:excite.ism:http://ism.excite.co.jp/news/rid_E1393841748004/)

 

本当に美味しそう。

写真を見たら急にお腹がすいた。

現代にて朝食はパンがほとんどとか・・・

何と言うことか。

日本人は白米ですよ。

この写真見て、思わず「美味しそう!」てよだれが出そうになってしまう人はいないはず。

神さまからいただいた、お米。

元気の源の白米。

みなさん、もっともっとお米を食べましょう!