和の心 20141101 月亭文都さん10

上方落語家  七代目月亭文都さん

 

先日、和の素敵ホールでミニ寄席をしていただきました。

楽しい、おかしい、面白い文都さん。

落語のファンになってしまいました!

 

「上方落語」という言葉は、花月亭九里丸著書の『寄席楽屋事典』によると、(昭和7年)7月1日発行の雑誌『上方』十九号で初めて使われました。

それまでは「大阪落語」、「京都落語」と呼ばれていた。現在では京都落語が系譜上は衰えてしまったので、大阪落語のことを指して上方落語と呼んでいます。

 

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文都さんは、 昭和61年3月16日、月亭八方に入門して八天、平成25年3月19日に七代目月亭文都を襲名。
平成23年第6回繁昌亭奨励賞、平成8年なにわ芸術祭最優秀新人賞受賞ほか。

主な会は「十三寄席噺のにぎわい」「ハナシをノベル!!」
ひとこと/近畿大学在学中は、ミナミのライブハウスで弾き語りをしながら音楽アーティストを夢見ていたが、次第に子供の頃から憧れていた落語家を志望。

4年間の落語浪人を経て、昭和61年3月大学卒業と同時に月亭八方師に入門。

誠実さをモットーに幅広い層に対応した芸を追求。

独演会形式の落語会を京阪神にネットワーク。

平成8年5月なにわ芸術祭落語部門最優秀新人賞受賞。併せて大阪府知事賞、大阪市長賞受賞。

また、平成9年度大阪府芸術劇場奨励新人に指定。

その集大成は独演会で発揮されていらっしゃいます。
(文:天満天満橋繁盛亭・上方落語家名鑑より)

 

 

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