「立春大吉」  左右対称ですね!

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今日は立春

 

こんにちは。

立春の日になると「立春大吉」と書かれたお札が貼ってるのを見かけたことはありませんか?

立春大吉は厄除けのお札で、禅宗のお寺の習慣からきているものです。

お札には、縦書きで立春大吉と書かれています。

真ん中に線を引いてみてください。

(イメージで)

 

立春大吉 左右対象ですね

 

4つの文字すべてが、左右対称になっていますね。

表から見ても、裏から見ても、立春大吉と読むことが出来ます。

立春は節分の次の日であることからなのでしょう。

こんな話が伝えられています。

鬼が玄関に立春大吉のお札が貼ってある家に入ってからふと振り返ると、同じように立春大吉と書いてあるお札が目にとまります。(裏から見ている)

鬼は、この家にはまだ入っていなかった。

と思い込み、逆戻りして出て行ってしまいます。

というわけで(?)

立春大吉のお札を貼っていると1年間を平穏無事に過ごすことが出来る。と言われています。

このお札、手作りする方もいらっしゃるようですが出雲大社相模分祠では、お札を郵送で届けてくださいます。

どうやって作るの?と悩んでいるのであれば神社のありがたいお札を手に入れる。

という方法もひとつの選択肢として、あり!ではないでしょうか。

 

 

ありがとうございます。

 

この「立春大吉」自分で書くのと一段とご利益があるそうですよ。

そして、立春の日の0時から7時22分の間に書くのがいいとか。

どうして7時22分かは、これから調べてみます。

そして、早朝に玄関に貼るのがいいそうです。

 

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

春の兆しをお楽しみください。

 



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