お買いもの | 和の素敵
Slider

日本の素敵を世界へ発信する、
和のメディア

お買いもの

憧れの和小物 数寄屋袋の魅力

憧れの和小物 数寄屋袋の魅力
「数寄屋袋」。なかなか馴染みのない袋の名前ですが、「すきやぶくろ」と読みます。茶道で使う扇子や帛紗、楊枝、懐紙などの道具を入れる大きめのポーチのような袋のことを指します。この数寄屋袋、普段使いできるとても素敵な和装小物なのです! 色々使える便利な和小物</h2> 茶道を習っていらっしゃる方は、お道具入れとして数寄屋袋の存在は身近なものだと思います。数寄屋袋がなくてもお稽古はできますが、一つ持っておくと大変便利なものです。価格も幅はありますが、それほど高いものではありません。柄も素敵なものがたくさんあり、お好きなものをお使いになられると気分も上がるでしょう。また...

「きまぐれ」の中に宿る美しさ~龍爪梅花皮の器~

「きまぐれ」の中に宿る美しさ~龍爪梅花皮の器~
「梅花皮」の文字を見て「かいらぎ」とすぐに読める方は、焼き物に精通されているのだと思います。唯一無二の模様を作り出す「梅花皮」の歴史と特徴・その魅力を紐解くと共に、陶芸家・岩崎政雄さんによる「龍皮梅花皮」の作品をご紹介させて頂きます。 「梅花皮」とは? 「梅花皮」という言葉は、2つの意味をもっています。まず一つ目が、「魚皮」の種類として使われる梅花皮です。サメやエイなど、堅い粒状の突起のある魚皮を「鰄」または「梅花皮鮫」と書いて「かいらぎ」と呼んでいます。梅花皮鮫は、皮を研ぐと梅の花びらに似た模様が浮き出るものです。昔は、その皮を刀剣の鞘や柄(つか)...

茶道の流派ってどれだけあるの?

茶道の流派ってどれだけあるの?
茶道の歴史は約800年、鎌倉時代から始まったとされています。その後、千利休が今の茶道の原型を作り上げ、様々な茶人が時代と共に流派を分けながら現在の「茶道」を確立しました。流派の数は驚くほど多くあります。今回は、その流派についてご紹介します。  茶道の流派とは? 流派は千利休以前の流派から、千利休と同時期に作られた流派、その後の全く新しい流派など、様々なものがあります。それぞれの流派が茶会の作法、点前の方法などを伝承し、各流派によってその特徴は異なります。最近では様々な流派が海外に進出し、外国人の門弟がいるほど、茶道は世界的に認められる文化になってきました。...

平安時代の日記をご紹介。現代の日記と昔の日記の違いとは?

平安時代の日記を紹介、現代の日記と昔の日記の違いとは2
平安時代から鎌倉時代にかけて、日本では多くの日記が残されてきました。その時代の貴族たちは、どういった目的で、どのような日記を書いてきたのでしょうか。平安時代の貴族の日記から、現代における日記のあり方について考えてみましょう。一番盛んだったと思われる平安時代の日記文化とは?日本では古くから日記という文化が生まれ、人々は日々の記録を紙に書き記し、後世まで読み親しまれてきました。平安時代から鎌倉時代にかけては特に多くの日記が残されています。文学性が濃いものも多く、それらは“日記文学”とも呼ばれ、我が国における重要な文学のひとつとして取り扱われています。すっかりデータ社...

茶道を始めるには?マナーや道具について解説

茶道を始めるには?マナーや道具について解説
茶道は、華道、書道に並び日本の三道といわれる伝統文化です。興味はあっても、「難しそう」「敷居が高そう」と尻込みしている方も多いのでは。今回は茶道の基本マナー、茶道に必要な道具など、茶道を始めるうえで、知っておきたい情報をまとめました。 茶道の始め方 ①自分で始める茶道を始めたいと思っても、何からしてよいかわからず一歩が踏み出せない方は、自宅でお茶を点てることから始めてみてはいかがでしょうか。難しい作法は気にせず、まずは日常的に美味しいお茶を楽しんでみましょう。自宅でお茶を点てるだけなら、茶碗と茶筅とお抹茶され揃えれば、始められます。お抹茶はコツをつかめば誰でも簡単に点てられます...

日本に愛される抹茶、その歴史について

日本に愛される抹茶、その歴史について
 飲み物という枠を超えて日本人を魅了する「抹茶」は、数百年の時を経て今も人々に愛され続けています。その歴史は深く、我々が育んできた心や文化と密接に関わっています。香りや色、味わいで不思議と心を落ち着かせてくれる「抹茶」の魅力をご紹介します。  お茶が愛される理由 抹茶が、日本人にとても愛されているということは言うまでもありません。抹茶を点てて、お茶を飲むだけにはとどまらず、和洋菓子をはじめとする「抹茶味」の食べ物は、既に私たちの味覚の定番になっています。どうしてこれほどまでに、抹茶は日本人にとって欠かせないものになったのでしょうか。 ...

100年の軌跡 – 百年日記 「内容説明」

https://youtu.be/KY5ASZqzFYs 私がいつもいっぱい教わる素敵な鈴木一弘さん(鈴木時代裂研究所 所長)が、「100年の軌跡 – 百年日記」をつくられました。100年間の日記を記入し、過去のことが時系列で理解できる画期的な日記帳です。 「100年の軌跡」好評販売中  100年の軌跡 – 百年日記 インタビュー① 100年の軌跡 – 百年日記 インタビュー② 100年の軌跡 – 百年日記 インタビュー③  ...

100年の軌跡 – 百年日記 – インタビュー③

https://youtu.be/vm02O8FXaW8 私がいつもいっぱい教わる素敵な鈴木一弘さん(鈴木時代裂研究所 所長)が、「100年の軌跡 – 百年日記」をつくられました。100年間の日記を記入し、過去のことが時系列で理解できる画期的な日記帳です。 「100年の軌跡」好評販売中  ―――いろんな方の使い方があると思いますが、こういう方に使ってもらえればというご提案はありますか?  結婚するする人たちに、自分たちの出会いから結婚、そして子供が生まれ、子供が成長し、子供も結婚…などの思い出が...

100年の軌跡 – 百年日記 – インタビュー②

https://youtu.be/uQim6bGWA8M  100年の軌跡 - 百年日記 - インタビュー②  私がいつもいっぱい教わる素敵な鈴木一弘さん(鈴木時代裂研究所 所長)が、「100年の軌跡 - 百年日記」をつくられました。100年間の日記を記入し、過去のことが時系列で理解できる画期的な日記帳です。 「100年の軌跡」好評販売中  ―――3種類ある時代裂について教えてください。  ◆格天井更紗(ごうてんじょうさらさ)この裂は、伊藤博文が所持していたものなの...

100年の軌跡 – 百年日記 – インタビュー①

https://youtu.be/ljT1dh4T6jw私がいつもいっぱい教わる素敵な鈴木一弘さん(鈴木時代裂研究所 所長)が、「100年の軌跡 - 百年日記」をつくられました。100年間の日記を記入し、過去のことが時系列で理解できる画期的な日記帳です。 「100年の軌跡」好評販売中  ―――どういう想いで100年の軌跡をつくられましたか?  それから、名物裂の話をすると茶の湯が出てきますが、松屋会記や天王寺屋会記などの茶会記が出てきます。その中でも松尾茶会記は115年間を3代に渡って書いています。 ...

本 「にほんよいくに」 葉室頼昭

にほんよいくに    著:葉室頼昭 紹介させてください  叔父の本「にほんよいくに」です。素晴らしい叔父は、葉室頼昭と申しまして、長年の形成外科医を経て、奈良の春日大社の宮司になられました。叔父は、日本人の根底に流れる、真実の心と生き方を、わかりやすく説かれていました。その宮司職の間に20冊ほどの本を書かれました。その中から、親子で楽しく、日本の心を学べる絵本「にほんよいくに」全6巻を書かれました。是非とも、一読いただけたら、幸いと存じます。叔父の紹介は、この本の発刊元である「冨山房インターナショナル」さまの...

「はい」の返事  叔父の教え 絵本「にほんよいくに」

  「はい」って明るい声で返事してますか。「えっ~、だって~」と言う返事になってませんか。「はい」という言葉にも素敵な教えがあるのですね。 叔父の絵本「にほんよいくに」4巻より。 うちのお母さんは、お父さんからよばれると、「はい」と、明るい声で返事をしている。いつも、にこにこして返事をしているから、ぼくはすごいなあと思っていた。いつかまねをして、お母さんたちをおどろかせてみよう。こっそり妹にも教えていたら、ちょうど台所から声がして、「二人とも、おやつがあるから...

叔父の教え 「おぼんと食べもの」 絵本「にほんよいくに」三巻より

 食事を運ぶのに日本では、お盆がよく使われています。これはお祭りの時に神饌(しんせん)という神様のお食事を差し上げることから出発してるのです。 絵本「にほんよいくに」三巻よりお母さんは、お客さんがうちに来ると、お茶とおかしをおぼんにのせていって、「どうぞ」って、さしあげる。食事のときも、お母さんは、おぼんにごはんをのせて出している。夜、お父さんにも、「今日も、おつかれさま」と言って、おぼんの上のビールをそそいであげるんだ。このあいだ見たおまつりで、神職さんたちが、おぼんで、おそなえものを運んでいた。「お...
Translate »