和の文化 | 和の素敵 - Part 44
Slider

日本の素敵を世界へ発信する、
和のメディア

和の文化

和の素敵な人たち  京町家ステイ「梶浦秀樹さん」

  梶浦秀樹さん 京町家ステイ株式会社庵 代表取締役。京都モデル事業として、京町家を再生活用した「京町家ステイ」と伝統文化研修・体験事業を実施。培ったノウハウ、システム、ネットワークを使い、「美しい日本」が残る日本各地で、古民家・町家再生を軸とした「滞在体験型観光まちづくり」支援事業を推進。 コンセプト 世界でも希な、美しく多彩な表情を見せる、四季の国、日本。海に囲まれ、山林に恵まれ、人の営みの中で形作られた田園、里山、歴史的な町並み。陰影の美しい伝統家屋で、心やすらぐ田園風景の中で、人を思う文化を育み、手...

笑撃武踊団~見たことのない劇的、新・時代劇

 “侍カフェ 其の三” 正統派チャンバラあり!ダンスあり!コントあり! 見どころ満載の劇的・新時代劇! 「和の連」に参加している「笑撃武踊団」の新春公演。 時代劇の「劇的」とは何か。 笑いと興奮のカタルシスのなかで体験しましょう!2013年2月2日(土) 会場:17時30分 開演:18時00分 場所:umeda AKASO 大阪市北区堂山町16-3 観劇料:4,200 円 (全席指定 税込 入場時にワンドリンク代500 円必要) ※「和の素敵」の観劇イベントです。 参加希望者は、チケット予約をします ★お申し込みは、和の素敵の「お...

硯・紙・墨・筆  書くこと無くしてはいけません。

  大切な「書く」という文化 こんにちは。先日、知人より、素敵な携帯でいる「書」のセットをいただきました。かわいくて嬉しい!ですが、書くことないかな・・・。近いうちに書を習いにいきたいです。さて、筆と紙、墨、硯を何というかご存知ですか。  文房四宝 中国では古来より、筆、紙、墨、硯をもって「文房四宝」と言われてきました。文字で意志を伝えたり、書き残すため何千年何百年と四つの宝を一つも書くことなく書という芸術は続いてきました。この四宝の中でも、硯がとっても重んじられてきました。使用しても消耗することなく骨...

本 「入門 日本の旧暦と七十二候」

  日本の旧暦と七十二候 こんにちは。四季のある豊かな自然を誇る日本を愛さない人はいないでしょう。新暦は、太陽の運行をもとにした暦ですから、こちらの方が季節と合っているはずです。ところが、旧暦の方が、季節感があると思っている人が多いのではないでしょうか。それには、二十四節気や七十二候の言葉によるイメージが大きいような気がします。そんな理由もあってか、新暦に変わってからも、二十四節気の方は折に触れて季節の目安とされてきました。一方、七十二候は、細かすぎるということで、忘れ去られようとしていました。ところが、近年、再び注...

暦とは? 旧暦と新暦

  旧暦と新暦 こんにちは。暦、カレンダーですね、現代になくてはならないもの。それでは、旧暦と新暦の違いをご存知ですか?日本では、明治の初めごろまで太陰太陽暦が使われていました。明治6年の改暦で、太陽暦に変更。そこで「新暦」である太陽暦に対する言葉として、太陰太陽暦を「旧暦」と呼ぶようになりました。  旧暦から新暦へ  地球が太陽を一巡りするのは、365.25日月は29.5日で地球を一巡りするので、1年で11日の差が出てしまいます。そのため、月の運行を追った太陰暦を使っていると...

「節気」とは  日本は素敵だ!

  「節季」とは? こんにちは。「節気」とは旧暦で季節を表す言葉ですね。一年を二十四等分して「二十四節気」といいます。旧暦は,今では使われなくなってしまった暦ですが、現在の暮らしにも旧暦ならではの行事や習慣が残っております。旧暦の日付を知ると新暦とのずれがよくわかります。  二至二分四立 節季は季節の移り変わりを知る大切な手がかりですね。まずは「二至二分四立」と覚えてください。一年の真ん中(6月)と最後(12月)に「至」があり、その中間、春と秋に「分」があります。そして春夏秋冬の始まりには「立」...

第三回 中村翫雀さんに聞く歌舞伎の楽しみ方

    歌舞伎はダイナミックで エンターテイメント豊かな娯楽である終戦後の歌舞伎 GHQの民主主義政策のとばっちりが歌舞伎にも 今西 明治のはじめ頃に混乱と言ってもいい変化があった歌舞伎は、太平洋戦争終戦後にまたまた大きな変化があったのですよね。 翫雀 戦争時は、軍国主義でしたから当然のように演目の制限があったし、そもそも戦争で亡くなる役者も少なくなかったから、歌舞伎自体がどうなるかわからなかったのです。 今西 そして戦後ですが、GHQ は軍国主義化を払拭し、日本を民主化しようとした政策を打ち出してきたでしょう。その影響は歌舞伎にもあったと聞きますが。 翫雀 ま...

神社が大好き 「おのころ島神社」

  おのころ島 こんにちは。正月、伊弉諾神宮に行ったとき、淡路島内に「おのころ島神社」があるって始めて知りました。(今頃、ブログに書いてすいません!) おのころ島って知ってますか?古事記、日本書記に神代の昔、国土創世の時、伊弉諾命と伊弉冉命の二神により創られた日本発祥の地。国生みの聖地ですよ!淡路島はおのころ島の次、二番目に出来た島です。  おのころ島神社 どんな神社でしょうか?うずうず、早く行きたい!伊弉諾神宮から淡路島を南に20分ほど行ったところ・・・なんだ!あの大...

十日戎のこと  今宮戎神社

   今日は戎さん こんんちは。大阪では1月10日に、今宮神社と堀川神社で「十日戎」がおこなわれます。9日を「宵戎」、11日を「残り福」と称し、大阪の今宮戎には毎年3日間で約100万人が参拝します。戎さんは大黒様?毎年行くので、行かないわけいかないですよね。そして、夜店が楽しい!   戎-恵比寿様は七福神の一柱  大阪では「えべっさん」と呼ばれ親しまれています。昔は漁業の神様で、だから狩衣装で右手に釣り竿、左手に鯛を抱える福の神です。大阪の今...

「和の素敵」 初出で思うこと

  初出で思うこと こんにちは。思い込みではないと思いますが、平成になってからお正月に着物を着ている人を見かけることが少なくなってきたように思います。昭和の頃はそれなりの数はいたと思うし、お正月明けの初出に着物を着て出勤していた女性も少なくなかったように記憶しています。今でも、証券関係は着物を着て出社されているのかなぁ。着物、素敵なんだけどな! 仕事で業務の効率化が進むのはけっこうなことで、そういう意味では、初出の日からガンガン仕事するのは当然で、それには着物よりも洋服がいいとは思います。でもね、年が明け、...

旧・新歌舞伎座の建築様式のこと

  文化は壊さず残すもの こんにちは。大阪の御堂筋を南に下った南海難波駅、高島屋の近くに新歌舞伎座がありました。過去形なのは、現在は上六近鉄に隣接したところに移転しているからです。日本って大切な文化を壊していきますよね。毎日の積み重ねが文化になるのに、壊したら「ゼロ」になってしまう。もちろん維持の問題や、耐久性の問題などありますが、国が大切な文化を残すように予算を取ってくれればいいのに。って、思う私です。  旧・新歌舞伎座 旧・新歌舞伎座は一見するととてもベタな和風建築物と思われがちですが、実は、その屋...

神社が大好き 伊弉諾神宮「陽のみちしるべ」

  国生みの地、伊弉諾神宮 こんにちは。思い立ったら吉日ではないですが、以前より参拝したかった「伊弉諾(いざなぎ)神宮」天気も良かったので三日の日に、わくわくしながら、車を飛ばして行ってきました。失礼ながら、こんなに多きな神宮とは思っていませんでした。なんと素敵な神宮。もちろん、正月参拝なので大勢の人で賑わっているのはあたりまですが、びっくり!古事記にも伊弉諾神宮の創祀は記されています。境内地は、神代の昔に初めて夫婦の正道を契り定められ、大八州の国々を修理固成され、更に萬物萬象と神々を生成された伊弉諾大神が、ご神功を...

神社が大好き 生國玉神社に参拝してきました。

  生國玉神社 3日遅れで私の氏神、生國玉神社に参拝してきました。生國玉神社は氏子との関係がかなり良好みたい(たぶん)で、お祭りがあると多くの氏子が参加する神社です。  その歴史は神武天皇にまでさかのぼります。神武天皇が難波津(現在の大阪城一帯)に上陸したときに、生島大神・足島大神を祀ったことに由来があります。その後谷町九丁目に移転し、今に至っています。参拝者が長蛇の列をつくっていました。  この日は境内で居合抜きの演舞をされていていまし...
Translate »