和の文化 | 和の素敵 - Part 44
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和の文化

「型」 Kata

  「型」Kata Form Kata is about following ceremonies and etiquette correctly.It is a form of behavior appropriate to a particular place and time.You can see kata at work in all aspects of Japanese life. The exchange of name cards,the pre-bout rituals of sumo,even the mu...

ドイツで「日本文化が今アツい!!」

  ドイツで「日本文化が今アツい!!」 「日本はもはや、「寿司」「サムライ」「芸者」だけの国ではない。彼らの生んだ全てのものは、土曜日に行われた「日本デー」において我々に明らかになった。10時間にも及ぶショーの行程には400人以上の立役者たちが楽器演奏や武道の実践演技を行い、会場を沸かせた。また協会によると企画や機関運営には90カ国以上からの協力を得ており、参加した日本人は、豪華な演出やたくさんの協力の原点となった日独の友好関係に心から感謝している、と日本デーの成功に喜んだ。」http://blog.livedoor.jp/trans_vi...

やっぱり浮世絵は素敵だ!

   やっぱり浮世絵は素敵だ!  これは、歌川国芳の代表作の一つ、忠臣蔵十一段目夜討之図です。 西洋遠近法を取り入れたして注目を集めた作品の一つです。ご存知、吉良上野介の屋敷に討ち入る場面です。西洋画風の画面にも江戸庶民は驚いたことでしょう。これは浮世絵の表現力の凄さを物語っています。 ちなみに左右の塀のラインを赤線で書き込んでん見ました。左右の焦点がずれています。 それもかなり・・・。この作品は1830年頃の作で、その頃遠近法が流行りまし...

なぜ、ご飯茶碗は左側に置くの?

   なぜ、ご飯茶碗は左側に置くの? こんにちは。食事の仕方には、その人の子供の頃にうけた躾があらわれます。「食べ方でお里が知れる」といわれるのも、そのためですね。どんなに着飾って気取っていても、品のない食べ方をしたり、初歩的な作法に反するそぶりを見せたりしたら、興ざめです。小さい時に「三角食べをしなさい」と教えられた記憶がありませんか。そうやって、自然に和食の配膳と食べ方を身につけたはずです。  和食といえば一汁三菜が代表的 ご飯に加えて、汁物、なます、煮物、焼き物の三品がつくのが一般的でしょうか。そ...

Soul of Japan 「和」

   Soul of Japan 「和」  Harmony.Japan’s traditions evolved in the context of a collaborative agricultural society.People had to work together on a limited amount of land to raise the rice crop,so the needs of the group were given priority over those of the individual.H...

今日から6月「単衣」ですね

  今日から6月「単衣」ですね こんにちは。単衣は「単衣仕立て」といって、裏布をつけずに仕立てたきものです。単衣を着る季節は、袷と薄物以外の6月と9月になります。最近では、気温の温暖化の傾向もあり、4月の終わりや、10月の中旬ごろなどは本来袷の季節ですが、気温によっては単衣で過ごすかたが増えているようですね。 また、見た目は袷と変わらないうえに、裏地のないぶん軽くて動きやすく、持ち運びも便利ということから、きものが日常着の人の中には、一年中単衣で過ごしているかたもいるほどです。袷の季節にも着ることができる単衣用の新...

和の素敵な人たち  小林 重之さん「男着物」

(写真:アトリエ善のHPより)  男着物 素敵な小林重之さんのご紹介  京都の着物ギャラリー&アトリエ「善ZEN」の小林さんは、本当に格好良かった!もちろん見た目だけでなく、男気がみなぎってる。「和の素敵」では、「普段着使いの着物」として、着物をもっと着よう、を進めていますが、特に「男」。男性諸君、着物を着よう!まだ、着たことない人は、小林さんのところで一緒に着てみませんか。小林さんには、伊達男の言葉がぴったりです。 これから、小林さんと一緒に男着物をどんどん楽しんでいきたいと思います...

和の素敵な人たち 吉田光華さん 「乙女文楽」 

 乙女文楽 吉田光華さん こんにちは。先日素敵なご縁をいただきました。乙女文楽の吉田光華さんです。文楽といいますと三人の男性が人形を操るのですが、この乙女文楽は女性が一人で人形を操ります。舞台を拝見しました。光華ワールドにはまってしまいした。美しい! https://youtu.be/Vyp7HixJXZk 乙女文楽大正時代の末期、今から約80年前に、女性が一人で一体の人形を遣うことを目的に考案されました。一人遣いの人形芝居は、差し込みの法や片手人形の形式で、現在の三人遣い(文楽) となる以前から行わ...

「もののあはれ」 日本の美

(絵:広重初代「花鳥風月 大短冊判ニ十選集 【復刻版】)  「もののあはれ」 日本の美  こんにちは。   6月16日まで、サントリー美術館で行われてます。とっても素敵でした。みなさまも、ぜひとも、「もののあはれ」を感じてください。  (サントリー美術館より)  「もののあはれ」  「もののあはれ」という言葉は、人生の機微や、四季の自然の移ろいなどに触れた時に感じる、優美で繊細なしみじみした情趣を意味します。古今和歌集や源氏物語...

「神」の表記は「God」でなく「Kami」

  「神」の表記は「God」でなく「Kami」 こんにちは。とっても嬉しい話です。伊勢神宮が、「神」「祭り」「神社」といった語句について、該当する英単語を当てるのではなくそのまま「kami」「matsuri」などとアルファベット表記に変え、外国人に広く浸透させる試みを始めたそうです。  「SOUL of JAPAN」  伊勢神宮と神社本庁が共同で制作し、2013年4月に発行した「SOUL of JAPAN」という冊子には、神道と伊勢神宮に関する基本情報が英文で書かれています。その冊子の中で、 「kami」につ...

和の素敵な人たち 小嶋商店さん「京・地張り提灯」 

  京・地張り提灯「小嶋商店」さん こんにちは。 先日、九代目親方(創業江戸寛政年間 )、小嶋護さんのもとを訪ねました。 素敵な素敵な親方です!京都の伝統的な製法で作られた、「京・地張り提灯」。 小嶋商店は、数少ない「京・地張り提灯」専門の提灯屋です。 通常の提灯よりも、骨太で厚い和紙を貼れるから丈夫。 無骨で堂々とした雰囲気です。非常に、時間と手間ひまがかかるため、大量生産は出来ません。 骨の一本一本から素材の選定まで、職人が隅々に気配りをして手で作る提灯です 今日のお昼までに仕上げないといけない急な提灯作りが入ったのに、時間の許す限り、とっても丁寧...

着物は素敵5 「着物大好き、大集合」

  着物大好きな人が集まると、楽しい!!  こんにちは。 昨日は、きもの研究家「三宅てる乃」先生が名誉会長を務める、「あざみ会」の総会・勉強会に出席してきました。参加されたみなさんは、三宅先生の門下生の方。あたりまえですが、素敵な着物姿! 今年から中学校で、浴衣の着方の時間が取られるようになったとか、いいですね! どんどん、浴衣からでいいですから着物を着る機会が増えれば!  また、勉強会では着物の歴史、というか、日本ではそ...

熱田神宮1900年大祭 節目の年

   「熱田神宮1900年大祭」こんにちは。ほぼ60年に一度の出雲大社の遷宮(5月10日)、20年ごとの伊勢神宮の式年遷宮(10月)が行われる節目の年。神話に根ざしたもう一つの神事が5月8日、皇室の三種の神器「草薙の剣」を祭る熱田神宮(名古屋市)で営まれます。  ヤマトタケルノミコトの草薙の剣  景行天皇43(113)年、九州や東国を平定したヤマトタケルノミコトの草薙の剣が熱田神宮の祭られて1900年。大和政権による列島統治を示すヤマトタケル伝説は、各地に伝承や地名が残り、今も篤く...
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