和の文化 | 和の素敵 - Part 48
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和の文化

神社が大好き 生國玉神社に参拝してきました。

  生國玉神社 3日遅れで私の氏神、生國玉神社に参拝してきました。生國玉神社は氏子との関係がかなり良好みたい(たぶん)で、お祭りがあると多くの氏子が参加する神社です。  その歴史は神武天皇にまでさかのぼります。神武天皇が難波津(現在の大阪城一帯)に上陸したときに、生島大神・足島大神を祀ったことに由来があります。その後谷町九丁目に移転し、今に至っています。参拝者が長蛇の列をつくっていました。  この日は境内で居合抜きの演舞をされていていまし...

着物をもっと着よう!よ!

  ちゃんともカジュアルもありでしょ こんにちは。昨年から和の素敵では、「着物をもっと着よう!」という事務所内キャンペーン(笑)をやっています。今は事務所の二人だけでイベントに着物を着て参加していますが、今年から和の素敵のみなさんと一緒に着物を着る楽しみを分かち合おうと、ほぼ月一で着物を着て楽しむイベントを計画しています。 テーマは「カジュアルに着て楽しむ着物」です。カジュアルに着るためにはいろんな着物が欲しい、しかも、できたらユニクロ価格で。 とうことで、昨年はいろんな着物のリサイクル店に伺いま...

明けましておめでとうございます。

  明けましておめでとうございます。 昨年は葉室さんと一緒に「和の素敵」を立ち上げましたが、思いがけず多くの方に共感と支持をいただいたありがたい年でした。今年は昨年以上にみなさまの期待に応えられるよう、全力で精進していく年にしていきます。昨年同様、今年もよろしくお願いします。  年が変わるときには新しい年への期待を胸にお祝いをします。今年は2013年。たぶん、すべての国が2013年という西暦で新年のお祝いをしていることでしょう。この2013年という年号はキリストが生誕した年から数え...

和の素敵な人たち  着物の師匠「三宅てる乃さん」②

  着物の師匠、三宅先生 昨日、雪が舞い降る京都で(寒かった!)私の大好きな、着物の師匠、三宅先生にお会いしました。 先生にしたら当たり前ですが、いつも素敵なお着物を着られています。(写真撮るの忘れた!)先生とお会いするたびに、私も毎日着物を着ようって思います。(毎日、着てない私。困った!よし、明日から・・・)着物は本当に素敵です。(山口百恵、桜田淳子に着付けをされた、三宅先生)  着物は日本の素敵な文化  先生はいつもおっしゃいます「着物は日本の...

三島由紀夫の「文化防衛論」

  三島由紀夫の「文化防衛論」 今も本棚にある「文化防衛論」を再読しようと思った。若い頃読んだけど、どうもちゃんと理解してなかったり、左側から読み過ぎたように思うから。そういう時代に学生してたので(ちょいと弁解)。 当時、左翼勢力が大きな力を持ち、政治だけでなく、文化面にも左翼思想が大きな影響を与えていました。その状況の中で、日本文化の破壊、毀損されていくような様に激しく異を唱え、なぜ守るのか、いかに守るのか。そもそも守るとは何か、などを熱っぽく語っています。この論点は、日本文化や和を掘り起こし、守...

春日大社「若宮おん祭り」 幻想の世界

  春日大社「若宮おん祭り」 こんにちは。12月16日22時30分に春日大社集合特別参拝に入れて頂けたので、総勢6名で参加もちろん全員、初めてのおん祭り緊張の中、説明が終わると若宮さまのお社へすべての明かりが消され、星の輝きだけの世界思ったより明るい。   「遷幸の偽」  雅楽が始まる緊張した空気が流れる何をしてるかわからないが、若宮さまから神様が出られたようだその瞬間から「おーーーーーー!」と神職たち、そして私たち教えられたと...

第二回中村翫雀さんに聞く、歌舞伎の楽しみ方

    歌舞伎はダイナミックで エンターテイメント豊かな娯楽である明治時代の歌舞伎 明治政府の近代化政策の影響が歌舞伎にも 今西 時代とともに演目も演出も変化して、その時代の人たちがおもしろく観ることができる工夫をしてきた歌舞伎ですが、日本が明治から大正、昭和と大きく国家や社会が変化して、その影響は歌舞伎にもあったのですね。 翫雀さん まず江戸から明治になって西洋文化が入ってきた影響は大きいでしょう。歌舞伎の人気は高かったようですが、仇討ち・お家騒動・心中ものが「近代的じゃない」というと言われたようですね。歌舞伎の人気演目には盗賊・侠客・悪家老を扱ったものも多いし、...

阿倍王子神社は阿倍野村の氏神さま

  大阪、阿倍野にある阿倍王子神社 こんにちは。阿倍王子神社は阿倍野村の氏神様であり、熊野大社の末社であります。阿倍野は、ご存知の通り、古代に豪族の阿倍氏が居住したことによって出来た名称です。あの有名な安倍晴明(あべの漢字が違うんですね)は、豪族阿倍氏の出で、この阿倍野で生まれたとされています。この安倍晴明に関しては、生誕の話など改めて書きますね。   熊野詣  熊野詣での街道筋の末社、この末社を王子社といいます。熊野詣は平安時代から室町時代にかけて、蟻の熊野詣といわ...

本 ハーバード白熱日本史教室 著:北川智子さん

ハーバード白熱日本史教室 北川智子 「歴史の書き換えをテーマにした本 <ハーバード白熱日本史教室>を読んで網野善彦さんを思いだしたこと」 今日届いた(遅い!)衆議院選挙公報を読むと、各政党の主張には「日本を賢く強くする」とか「日本を、取り戻す。」などなど、「日本を〜」という文脈に溢れていまました。日本国の選挙なので当たり前のことですけどね。でも私は、当たり前のことである「日本」という言葉が気になってしかたないのです。つまり、「日本」という言葉が示している空間的・時間的なイメージはけっこう曖...

和の素敵な人たち  豊竹芳穂大夫さん 文楽大夫

  豊竹芳穂大夫さん 文楽大夫人形浄瑠璃「文楽」の太夫(たゆう)をしております。歌舞伎に魅入られ、歌舞伎俳優を志すも、文楽の魅力に取りつかれ太夫になりました。義太夫節(浄瑠璃)を声を出して表現。大汗をかきながらエネルギーを燃やします。大阪は国立文楽劇場、東京では国立劇場、地方公演などで活躍中。 豊竹さん紹介...

和の素敵な人たち  画家「マークエステルさん」

画家 マークエステルさん こんにちは。先日、素敵なご縁をいただきました。仏外交官から画家へと転進し、油彩による滲みという独自の技 法で色彩豊に古事記の世界を描くマークエステルさん。マークエステルが完成するのに10年の月日と情熱を費やした、最高傑作画集「日本神話」は 200点以上の作品を納めた画集でもあり、また日本の神話(古事記)について、日本語、英語、フランス語で学べる物語本でもあります。  ありがとうございます。 マークさんとお話してまして、怒られました。「日本は、世界にまねできない素敵な文化を持っているのに、今...

私の憧れ 白洲正子、次郎が長年暮らした「武相荘」

(写真:武相荘のHPより)  武相荘 こんにちは。私の憧れの、白洲正子、次郎が長年暮らした「武相荘」行ってみたかった「武相荘」ほんとうに素敵だった「武相荘」武相荘内は撮影禁止だったので、入り口から見た写真しかありませんがひとたび中に入ると、時の流れが止まってしまいました。「素敵」ってこういうのを言うんだなって感じました。   素敵って? 私が最近よくする言葉「素敵」そう、素敵って何も飾らない。飾らないのが一番。飾らないことに勝るものはない。そ...

文楽! 堪能してきました!

  文楽を堪能してきました こんにちは。文楽、観劇してきました。大阪国立文楽劇場で行われている「仮名手本忠臣蔵」です。初めての鑑賞と言う人も多く、みんなワクワク、ドキドキクの鑑賞会です。  豊竹芳穂太夫さん  この度は、義太夫の豊竹芳穂太夫さんに案内していただきました。先ずは文楽の始まる前に、芳穂太夫さんからいろいろとご説明をいただきました。この説明があったから、文楽をすーっと見ることが出来ましたね。 義太夫さんの「床本」(ゆかほん)、「尻ひき」、「おとし」、...
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