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和の心

今日から10月、神無月 神さまってなんでしょうか?

  神さまって? こんにちは。今日から10月、神無月、もう10月ですね。 月日の経つことの早いこと。10月は神無月、神さまが出雲の大社にお集まりになられて、日本中から神さまがいらっしゃらなくなるから。 出雲だけは神有月。 神さまが集まって何を相談されるのでしょうね。 これだけ自然災害、天災が多いから、なくすにはどうしたらいいか相談していただき、人間に教えていただきたいですね。 ん?「人間の我が強すぎて自然を破壊しているからこうなるんだろ」って、はい、神さますみません。さて、神さま神さまと言いますが、神さまって何でしょうね。 (失礼な言い...

「じゃんけん」 日本人の知恵「三すくみ」ですね

  秋の味覚のサンマは好調 こんにちは。 長かった残暑もようやく峠を過ぎたようで、朝夕はだいぶ過ごしやすくなってまいりました。 過ごしやすくなると食欲の秋ですから美味しいものをたくさん食べたくなりますね。 秋といえばサンマですが、ここ数年、漁獲量の減少が続いて高値のサンマでした。 今年も7月からサンマ漁が始まり出だしは不調でしたが、9月に入り去年よりサイズが大きく、量も多く獲れそうです! (今年のサンマのお話はYAHOOニュースからどうぞ) サンマの焼く時の煙が迷惑とマンションで焼けないところもあると聞きますが、やはり秋はサンマを楽しみたいですね。 さて、数...

「生命の伝承」 子孫は先祖の得分に感謝の祈りを捧げる

(絵:歌川芳虎:安芸宮島弁財天)  神々が創りたもうた世界が人間界 おおよそ人の世は、生命の伝承が有って存続しているのである。人は連綿と受け継がれた生命伝承によって今を生きていることを感謝する、その実践行為こそが御供養に他ならない。我が身の存在ルーツを考える時、災害や戦争において失われた多数の生命の中で現存生命を持てる人々は祖先の長きにわたる生命存続における努力に敬意を表するべきである。この世の苦労は世の常で、自己の魂の強化活性に寄与するべく、神々が創りたもうた世界が人間界である。人の間と書き、他者との交わりの中で学び会うのがこの世界の...

天皇さまの祈り「国やすかれ 民やすかれ」 昔ながらの所作に心を込める

  御世代わりだからこそ こんにちは。今日で葉月も終わり、とってもとっても暑い、いや熱いの方があっている葉月。私にとってもいろいろと考えるひと月でした。 今年は平成最後の年(来年も4月30日までは平成ですが)、なにかと「平成最後の〇〇」という言葉が聞こえてきます。来年は新元号となり御世代わり(元号が変わることも御世代わりですが、本来、天皇さまのご意思を持ってご譲位をされ御世が変わることをいいます)します。今年から来年にかけて大きく何かが変わろうとしている時ではないでしょうか。変わらないといけない時でもありま...

「いつも心に、幸せ言葉」 言葉にはとても強い力があります。

  楽しい一日にしたければ、朝から「ありがとう」って こんにちは。言葉って素晴らしい、そして怖い力を持っていると思いませんか。 朝から「ばかやろー!」っていやな言葉を発するとその日一日がとってもウツになりますよね。 反対に「ありがとう!」「行ってきまーす」って笑顔で家を出るとなんかウキウキの一日です。 「いってらっしゃーい」って笑顔で送られた日も幸せをいただき、楽しい一日。言霊といわれてますが、言葉には力がこもるのでしょうか。 できるなら気持ちのいい言葉でいつも過ごしていたいです。 嫌なことがあったとしても、「きっと神さまがいい経験をさせてくれた...

「当たり前」という想いが人生を台無しにする 御恩は雨のようにいっぱい降ってくるのに

  蟹座のアンタレスに「今日もありがとう」 こんにちは。暑い暑い夏の夜空に輝く真っ赤な星は、蟹座のアンタレス。夏の夜空で、こうこうと燃えてよこたわる蟹座の心臓です。どれだけ遠い宇宙からの光なのでしょうね。何万光年もかけて届いた光なのでしょうか。当たり前に見ているいつもの星たち、実は長い長い年月を経て光を届けてくれています。アンタレス、色が赤いほど、その年は豊作になるといわれます。お酒を飲んで、酔っぱらっているみたいに赤いので、「酒酔星」という名前も、もっています。今宵もアンタレスを見ながら、「今日も一日ありが...

日本人の正体を古代人が解き明かします  関裕二さんのご本より

  日本人の正体とは こんにちは。今日は関裕二さんの「古代人が解き明かす 日本人の正体」のご本をご紹介させてください。私が今まで、「どうして日本人は八百万すべてのことに感謝をする民族になったのだろう」、そして「どうして明治維新後、あのような戦争を何度もおこなったのだろう」という疑問を日本の古代からその原点をさぐり、言い当ててくださいました。このようなお話をもっともっと多くの人にも知っていただきたいなと思います。日本人が日本のことを知らなすぎます。日本は世界に誇る素晴らしい人たちだということも。それでは、末尾に書かれていたこと...

「流れる雲よ」演劇集団アトリエッジ 「今、日本はいい国ですか?」

(画像は昨年度のポスターです)  「流れる雲よ」 こんにちは。昨年「流れる雲よ」舞台を見に行けずに後日DVDで見ました。流れる涙。今年は先日、舞台を見ることができました。とまらない涙でした。舞台から発するメッセージ、本当に素晴らしかったです。大阪公演は来年になると思いますが、有志の皆さん(実行委員会)が主催されています。このことも素晴らしいことです。心に響き大切と感じるから皆さんお手伝いできるのでしょうね。一人でも多くの方に見てもらいたい、本当に素晴らしい作品です。これから今年の舞台のDV...

和の素敵な人たち  ことのは語り「木村悠方子さん」 「あたりまえ」と「ありがとう」

(写真:左から二人目が木村悠方子さん、創生神楽のみなさんと)  やさしいやさしい「木村悠方子(まさこ)さん」 こんにちは。今日、大変世話になっています篠原レイ子さんのお誘いでキムタクのママ、木村悠方子さんとご縁をいただきお話しを伺いました。木村悠方子さんは、「ことのは語り」として、講演で全国を回り、朗読会にも力を注いでいらっしゃいます。とっても優しい!かた。お話しがとってもわかりやすくて、人の生き方、使命などをちゃんとお話ししてくださいました。私にはとっても嬉しいお話し、多くの人にも聞いていただきたいお話しでした。&nb...

本「釈迦の教えは「感謝」だった」 世界で最初の「ありがとう」はお釈迦さま

   「苦」とは「思い通りにならないこと」 こんにちは。みななんはいろいろなことで悩んでいらっしゃいませんか。悩むということは、思い通りにいかないことですはないですか。釈迦は、思いどおりにいかないことを「苦」と言いました。だから「思いどおりにしよう」とするのをやめて、すべて受け入れてみてはいかがでしょうか。「受け容れる」と、誰のためでもない、もっとも得をするのは「自分」です。自分自身が楽になりますよ。 「ありがとう」と感謝しましょう 釈迦が言った「受け入れることで楽になる...

「皇室は祈りでありたい」皇后さまのお言葉

  「皇室は祈りでありたい」 こんにちは。平成最後の今年。来年には御世変わりが行われます。大きく時代が変わろうとしている今。大きく時代が変わらないといけない今。改めて日本人として、日本という国を知らないといけないと思います。もしかしたら世界を救える日本人のことを。是非ともこのYou Tubeをご覧ください。 https://youtu.be/2-C-cKqYPdY 日本のことを知ろうと思えば、天皇のことを知ることも大切です。皇紀2678年。125代目...

還暦を迎えて 人生とは、使命とは 「ありがとう」を大切に

  還暦を迎えて こんにちは。今日で60歳、還暦を迎えることができました。60年前に母と父の愛に包まれながらこの世に生を受け、今日まで無事に過ごすことができました。改めまして母と父に感謝申し上げます。本当にありがとうございます。これからも宜しくお願いしますね、そしていつまでも長生きしてください。  人生とは、使命とは 実は、義弟が17日に亡くなりました。今日はお通夜です。私と同じ年、8月31日に還暦を迎えるはずでした。彼のお父さん、義父も59歳で亡くなり。彼は還暦までは、できれば...

還暦とは何でしょうね 親父パワーがこの星を救います

  還暦とは こんにちは。明日で60歳、還暦を迎えます。還暦って、赤いちゃんちゃんこなど赤いものを来てお祝いしてもらう姿を思い浮かべますが、これは新たに生まれ変わることをお祝いして、赤ちゃんのつもりで赤いものを着るのですね。でも、どうして60年でお祝いをするのでしょうか。昔の人の60歳は確かに長寿。でも、今は、もっともっと長生きになり私もまだまだ年寄りのなかには入りたくないですよ。  60年で一回り  還暦とは、60年で干支が一回りして再び生まれた年の干支になることから、還暦といいます。 ...
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