和の心 | 和の素敵
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和の心

大気はひとつだけ、地球はひとつだけ 本「残された時間」より

  残された時間 こんにちは。本日、73回目の終戦記念日を迎えました。先の大戦で犠牲となられたわが国ならびに全ての国の英霊に対し、謹んで哀悼の意を捧げます。そして、戦争など行われませんように。しかし、世界中ではまだまだ争いが絶えません。どうして人は争うことを終えられないのでしょうか。宗教的な争い、自我の争い、本当に醜いことです。この世の中、大きな流れが変わろうとしている今、争いごとがなくなりますことを心より祈ります。そして、現在、争いと同じように、多くの方を犠牲にしてしまう、自然の驚異・猛威。この自然...

自然は至善、善に至る  人は自然に生かされています

  自然の語りに耳を傾けて こんにちは。お盆の中日、のんびりした朝、ゆっくりと芦屋川沿いを川涼みする鳥たちを眺めながらてくてくと。豪雨のように荒れ狂うの濁流の日もあれば、「のんびり行こうぜ」と今日のような静かな流れ、自然はいつも語ってくれます。そんな自然の語りも気がつかないで過ごす現代。とってももったいないですね。自然を意識すると多くのことを学べるのに。今日はそんな自然の大切さを語っている藤原美津子さんのお話しより。  自然は至善 都会に住んでいると人工的なものに囲まれて、自然の息吹はほとんどありせんの...

「ほんとうの和」とは 学ぶ機会はたくさん

  「ほんとうの和」とは こんにちは。ここ何年か「和」のことをいろいろ行ってきましたが、ほんとうの「和」とは何かなと考えていたときに、過去に書いた記事がありました。広田千悦子のご本に書かれていたお話です。改めて、癒されなるほどと。みなさんもご一緒に。 日本には古からの習慣や物事がありますが、それらに親しみ和文化の背景を理解しようと努めていくと、そこには共通するものがあることに気づきます。そこに共通するのは、人として大切にすべき芯はおさえつつも、個々それぞれに違う存在を認め合い、宇宙や自然など、大いなるものと...

月の神様を感じる  岡田能正さんのご本より

   月の神様を感じる こんにちは。先日、お世話になっております近江八幡市の賀茂神社の岡田能正禰宜さまの出版記念講演にお伺いしました。本名題名は「神社に行っても神様に守られない人 行かなくても守られる人」というご本です。なんと大胆な題名でしょうか。岡田さんも自ら述べていらっしゃいました。でも、本当にその通りだと思います。自分の都合の良い時だけ神社にお参りして神様にお願い事しても神様もお困りになられますよ。日々の生活の中で、いつも「神様ありがとうございます」とい思いを告げていたら、困ったときにも「はい...

「いのちを育む食卓」 辰巳芳子さんのお話し

  「いのちを育む食卓」 こんにちは。今週はじめに金沢に行ってきました。金沢の街中をゆっくり歩くことはなかったのですが、車でおちらこちら周って見える街並みが京都とはまた違った風情がたくさんあり、「ここも!あそこも!」って車を停めていってみたいところがたくさんありました。また、能登への海岸線には何万年もかかって日本海の荒波がつくり出した岩盤の景観がたくさん。そして美味しいおさかな。その金沢でお魚のフリーマガジン「Fのさかな」の中に、辰巳芳子さんの素敵なお話がありましたので、ここでご紹介させてください。  「食のわき...

本 「神社に行っても神様に守られない人 行かなくても守られる人」

  「神社に行っても神様に守られない人 行かなくても神様に守られる人」 近江八幡市賀茂神社 禰宜 岡田能正さま:著 神社に来るだけですべての人の運気が上がり、仕事で成功し、宝くじに当たり、素敵な人と結婚できたら、世の中、どうなってしまうのでしょうか。「苦しい時の神頼み」と言いますが、今、私たちがこの言葉に感じる意味と本来の意味は違います。私たち日本人は昔から神様を身近に感じ、感謝し、手を合わせてきました。日々の暮らしが常に神様とともにあったため、苦しいときにはより一層、その大いなる力におすがりするのです。(中略)神社にお詣りに来る...

今日から葉月。 還暦を前に

  還暦って?いろいろと考えてしまう こんにちは。今日から葉月、私の生まれ月。暑い暑い、大好きな月。そして、今年の私は19日に還暦になります。毎年の葉月と違った思いで朔日を迎えました。 写真、可愛い!(自分でいうな)母と一緒。一番の幸せな時間ですね。  なんか最近いろいろ考えてしまいます。いろいろなことが起こるからかな。還暦を前にしてるからかな。 還暦ってなんでしょうね。どのように生きていけばいいのかなと、...

日本道、伝統の美学  黎明塾7月より

  日本道、伝統の美学 こんにちは。今日は、先日(7月22日(日))学びました黎明塾のお話から。 日本人は無宗教であるとよく言われます。確かに多くの日本人は外国人の様な絶対的な信仰心というものを持たない民族であることは間違いありません。しかし、それは既存の概念で宗教というものを捉えた場合のことであり、実は、日本人ほど本来の意味での本質的な宗教観を持った民族は世界中を見渡しても稀ではないかと思うのです。こう述べると奇異に感じられる方もたくさんおられるでしょうが、実は今回のテーマである「日本道」というものこそが日本人の...

暦をお持ちですか? すべてはつながっているのですね。

  暦は自然のお知らせ こんにちは。みなさまはカレンダーではなく暦を見ることありますか。暦というのは、季節の移り変わりや循環を把握するための技術ですね。植物を取りに行ったり農作業を翁卯において、季節の移り変わりがわからなければ、人間は生活していくことが困難でした。  暦の語源   暦の語源は日読み(かよみ)や来経数(けよみ)であるといわれています。 暦は、今を確認して知って、季節を感じてこれからを予知するために作られたものです。したがって、暦の主な目的はこれからの生活の予定を立てていくことかもしれません。...

観音さまさま たいへん美しいお姿

  観音さまは、たいへん美しいお姿 こんにちは。私が大好きな観音さま。観音さまのこと綴っていきますね。 観音さまは、その容姿がたいへん美しいです。聖観音さまも、千手観音さまも、如意輪観音さまにしても、その端麗な容姿をじっと見ているだけで心のなかまで洗われる気がします。どんな人生の苦難にも耐えうる勇猛心をそなえながら、あらゆる人々を救ってくださる慈愛のあふれた姿が観音さまの特徴です。観音さまは、世間の人は女性の菩薩ではないかと思いますが、けっしてそうではなく、男性でも女性でもないのです。しかし男性にも...

日本の近代史はまさに「西洋かぶれ」の時代、いやいや千五百年の歴史があります

(写真:JAPONisme2018年夏号 vol18より  本当に素敵なお二人です 左:大谷暢順さん 右:山折哲雄さん)  JAPONisme こんにちは。ジャポニズム振興会が発行されている季刊誌「JAPONisme」。夏号で、本願寺法王 大谷暢順さんと、宗教学者の山折哲雄さんの蓮如さんに関する対談がありました。その中に素敵なお話がありましたので、みなさんと。  何事も善か悪か  前略-----ところで、お話のはじめの方で伺った、社会を破壊へと向かわせている、善悪を単純に切り分ける理性編重というか...

日本人であることに感謝 世界に最も貢献している国

  黒木安馬様の投稿に感動~☀ こんにちは。いつも「和婚は素敵」でご紹介させていただいてます、中澤さんのFBに素敵なお話がありましたので、みなさまと。日本を更に誇りに思うと同時に~日の本伊勢に生まれた幸せと、日本人である事に感謝☀世界に最も貢献している国民は?  英国放送協会BBCが毎年国際調査を続けているが、3年連続でダントツの国がある。 人類を最も幸せにしている国民、地球規模で評価されているのは、それは日本人である。 自己利益を最優先させるのは利己主義であるが、 我が国には“利他”という禅の気質が伝統的にDN...

天命の蘇りの時 

(絵:国史画帖・大和櫻「神武天皇御東征之)  天命の蘇り こんにちは。みなさま、昨日からの長雨、いや、豪雨による被害は大丈夫でしょうか。梅雨明けまじかと思いきや、まだまだ雨が続く予報ですね。改めて自然の力には、人間がつくり出した文明の力など・・・過信しないことですね。こんな時は、改めて自分を見つめなおす時間を取ってみてはいかがでしょうか。 人生を蘇らせるには、どうしたらいいのでしょうか。そのための一番良い方法を、神道研究家の藤原美津子さんに教えていただきました。(WAGO第27号より)&...
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