和の心 | 和の素敵 - Part 25
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和の心

日本の美徳の一つ「霊性の高さ」

  日本の美徳の一つ「霊性の高さ」 こんにちは。七十二候で「桃始笑(ももはじめてさく)」ころ。桃のつぼみが開き、花が咲き始める頃。昔は“咲く”という言葉を“笑う”と表現したそうです。ゆっくりと開いていく桃の花は、ほほ笑んでいるようにも見えます。「お笑い神事」を年末に行っていらっしゃる、私の大好きな、大阪 枚岡神社 中東弘宮司のお話からです。  正直さ、明るさ、助け合う精神  日本の美徳の一つとしてあげられるのが霊性の高さです。すなわち、正直さ、明るさ、助け合う精神、感謝の心といったもの...

「日本は瑞穂の国だ」

  「日本は瑞穂の国だ」 こんにちは。昨日の安倍晋三首相施政方針演説の一つにある言葉です。「日本は瑞穂の国だ。棚田の風景や伝統文化のある美しい故郷を若者たちが守り、未来に希望を持てる強い農業を創っていく。」棚田や伝統文化を守っていく!とっても嬉しい言葉ですね。でも、「若者たちが」ではなくて、「我々が」ですよね。我々が、これからの若者たちのために、何をしなければならないか、何をちゃんと残していかなければいけないのか。日本の古来から延々と続いている、素晴らしい心、事、物などをちゃんと引き継いで行かなければならないですね。...

「神話の源流へ」 神話とはなんでしょうか

  「神話の源流へ」 こんにちは。JRの広告が素敵!「今日は、どの神様に会いに行こう。」JRの広告、最近、とっても気になります。「行ってみたい」って!!神話の世界を巡りに、一緒に行きませんか。  神話とは何ですか? 神話とは、現実と私たちとを繋ぐネットワーク  日本神話は古事記や日本書紀に代表されるように、この国のはじまりを語ってくれています。それは、分かるのですが、改めて、神話とは何なのだろうかと頭のもやもやを払いたくて調べてみました。とても大切なお話しがありました。 ...

「随神(かんながら)の道」 平安神宮より

  「随神の道」 こんにちは。先日の京都、細かい雪が舞い散る寒い日、午前中の仕事の約束の前に平安神宮を訪れました。「平安神宮」 もうご存知のとおり、平安京創始の桓武天皇と最後の孝明天皇をお祀りし、日本文化の祖神様として、京都市民はもとより、広く国民に崇敬されている神社です。その平安神宮のHPを見ていたら素敵なお話がありましたので、ここでご紹介させてください。  かんながら【随神・惟神】とは  「かんながら【随神・惟神】」とは、日本人が歴史のなかで育んできた文化と暮らしに根付いた感性をよくあらわす言葉です。 ...

「不易流行」 ー変わらない日本、変わっていくニッポンー

  「不易流行」 ー変わらない日本、変わっていくニッポンー というタイトルで、私が実感している「こんなニッポンで良かったね」というアレコレを綴っていきたいと思っています。ネタは私の手が届き、見え、聞こえる範囲にある「日本ーニッポンの変わらないもの、変わるもの」です。「歴史の書き換えをテーマにした本 <ハーバード白熱日本史教室>を読んで網野善彦さんを思いだしたこと」  12月13日深夜 今西 記  今日届いた(遅い!)衆議院選挙公報を読むと、各政党の主張には「日本を賢く強くする」とか「日本を、取り戻す。」などなど、「...
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