読みもの | 和の素敵 - Part 157
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着物は素敵5 「着物大好き、大集合」

  着物大好きな人が集まると、楽しい!!  こんにちは。 昨日は、きもの研究家「三宅てる乃」先生が名誉会長を務める、「あざみ会」の総会・勉強会に出席してきました。参加されたみなさんは、三宅先生の門下生の方。あたりまえですが、素敵な着物姿! 今年から中学校で、浴衣の着方の時間が取られるようになったとか、いいですね! どんどん、浴衣からでいいですから着物を着る機会が増えれば!  また、勉強会では着物の歴史、というか、日本ではそ...

着物は素敵4「男も着物!だぜ」

      「男の着物姿って、本当に格好いい!」   着物で出かけたことを褒めてもらえたり注目されるのはうれしいけど、さらに一歩進んで、着物がさり気なく体になじみ、自分の個性がにじみでる様な着姿を目指してみませんか。        お気に入りの着物や帯でコーディネートを決めて、着つけもばっちり!   もっともっと、着物を着て街に出かけませんか。   昔ならば考えられないことですが、男性の場合、今日では着物を一枚も持っていない人が圧倒的に多いそうですね。18歳...

日本の七十二候「蚯蚓出」(みみずいづる)

    日本の七十二候「蚯蚓出」   蚯蚓(みみづ)が地上にはい出る時期ということです。   「目見えず」が「みみず」の語源だとか。光を感知し、常に暗がりへ進む性質を持っている蚯蚓。   夜や雨の日に土から出て行動するのですが、時々戻れずに死んでいるのを見かけますね。 また、土を肥やす役割も果たします。植物にとっては、ありがたい見方でもあるのですね。        明日は母の日ですね。 母の日といえば、カーネーションです。   聖母マリアが、十字架にか...

今日は出雲大社遷宮「遷座祭」

     今日は出雲大社遷宮「遷座祭」 「平成の大遷宮」として60年ぶりに国宝・本殿が回収された出雲大社。今日10日夜、祭神の大国主大神を本殿に迎える本殿遷座祭が行われます。      今回の遷宮では、ご神体を平成20年4月に本殿のすぐ南にある拝殿へ移し、仮の本殿「仮殿」として祭り、本殿を5年がかりで改修しました。今日の遷座祭では、ご神体を乗せた御輿行列が仮殿を出発し、本殿などを囲む瑞垣に沿って1周したのち、正面の八足門と楼門をくぐって本殿に入ります。   前々回の明治14年は本殿に大規模な木橋が架けられた...

和の素敵な場所 四国「内子座」

    和の素敵な場所 四国「内子座」 昨日、素敵なご縁より四国、内子座の座長様とお会いすることがありました。日本の素敵をもっともっと多くの人に楽しんでもらおうと、意気投合させていただきました。        もちろん、内子座のお話もいっぱい聞かせていただきました。   四国金毘羅歌舞伎の金丸座は知ってましたが、すいません、内子座は知りませんでした。 その後、興味津々で内子座をネットで調べていたら、素敵なブログがありましたので、そのままご紹介させてください。  「本町通りか...

熱田神宮1900年大祭 節目の年

   「熱田神宮1900年大祭」こんにちは。ほぼ60年に一度の出雲大社の遷宮(5月10日)、20年ごとの伊勢神宮の式年遷宮(10月)が行われる節目の年。神話に根ざしたもう一つの神事が5月8日、皇室の三種の神器「草薙の剣」を祭る熱田神宮(名古屋市)で営まれます。  ヤマトタケルノミコトの草薙の剣  景行天皇43(113)年、九州や東国を平定したヤマトタケルノミコトの草薙の剣が熱田神宮の祭られて1900年。大和政権による列島統治を示すヤマトタケル伝説は、各地に伝承や地名が残り、今も篤く...

神前神社 「亀崎潮干祭」

(写真:薪ストーブ・祭・アウトドアBlogより)  伝統祭「亀崎潮干祭」  こんにちは。神前神社愛知県の知多半島の亀崎海浜緑地公園の近くにその神社はあります。 毎年5月3日.4日「亀崎潮干祭」が盛大に執り行われます。  神前神社の祭礼  この祭りは神前神社の祭礼で、その昔祭神である神武天皇東征の折、海からこの地に上陸したとの伝説に因み5輌の山車を潮干の浜へ曳き下ろしたことから言われています。この祭りの起源は不明ですが、史料によると300年もの長きにわたっ...

今日は憲法記念日 だから「和」を考える

  今日は憲法記念日 だから「和」を考えるこんにちは。今、国会では、憲法改正で大きく揺れてますね。どこまで、どのように改正されるのでしょか?楽しみです! (他人事のように言っては、いけないですね)  和を持って貴しと為す  さて、日本の憲法といえば、およそ1400年前に聖徳太子が作ったとされる「17条憲法」ですね。そして、誰もが知っている「和をもって貴しと為す」 (「貴し」と「尊し」はどちらが正解?どちらもあり?)日本人なら誰もが尊ぶ「和」 (思ってるのは私だけかな?)...

今日は「八十八夜」 手遊び歌はご存じですか

  立春から数えて八十八日目。  こんにちは。5月2日は、八十八夜。春から夏に移る節目の日で、この日から夏の準備を始めます。「夏も近づく八十八夜~」という歌もあるように、暖かくなってきます。 (旧暦だから、まだ、早いですね)「八十八」という字を組み合わせると「米」という字になることから、農業に従事する人にとっては特別重要な日とされてきました。今でも、農耕開始の到来を祝って神事が行われるところがありますね。  「茶摘み」の歌は歌えますか  さて、「夏も近づく八十八夜~」この曲...

和の素敵な人たち  太神楽曲芸師「豊来家大治郎さん」

(写真は2017年の新春の催しにて)  太神楽曲芸師 豊来家大治郎さん  本当に素敵なご縁をいただきました。 太神楽曲芸師 豊来家大治郎さん。関西を中心に、太神楽の曲芸を広げていらっしゃる、関西太神楽界の注目株!  太神楽(だいかぐら)、ご存知ですか  太神楽(だいかぐら)という名を知らなくても、海老一染之助・染太郎の傘回しを中心とした曲芸は多くの方々がTV等でご覧になったことがあるかと思います。そうです。彼らの芸を「太神楽(曲芸)」と呼びます。でも私を含め大半の人は太神楽の事をあまり...

着物は素敵3「アロハシャツ」

    アロハシャツ、その起源については諸説ありますが、日本の和服から派生したという説が有力だそうですね。        先日、神戸三宮KITTOで行われている「EAST ALOHA 福島仕立てのアロハシャツ展」に行ってきました。https://www.facebook.com/events/579514582067022/   177人のクリエイターが、ボランティアでデザインしたアロハシャツを東日本大震災で被災した福島の製縫工場が、ひとつひとつ丁寧に仕立ててくれました。   今日ま...

一家に一社「神棚」が最近ないな・・4

  一家に一社「神棚」が最近ないな・・4   神棚は何の木でつくられてるでしょうか?そう、ヒノキからですね。   神棚だけではありません、もちろん、神社、仏閣の建築材もヒノキです。      なぜ、ヒノキか知ってますか?   それは、素戔男尊が我が国に生育する代表的な四つの樹木の用途を決めたからです。   スギとクスノキは船の材料にマキ(コウヤマキ)は棺の材料にそして、ヒノキは宮殿の建築材料に   伊勢神宮の遷宮にも、もちろんヒノキが使われています。昔は樹齢200年...

「奈良は、やっぱり素敵ですね!」

  「奈良は、やっぱり素敵ですね!」   奈良は不思議なところです。 底知れぬ深さを持っています。底知れぬ懐の深さを持っています。でありながら、伸びやかで、大らかで、居心地のいいところです。        昨年、二冊の奈良ブランドの本が出ました。   「なら もの こころの旅」「なら 工房街道」それぞれの作家さんが、奈良について語る、学ぶ会が3回に及び開かれ、昨日が最終回でした。   近くにいながら、まだまだ奈良を知らないですね。奈良町が最近、人気スポットになっていますが歴史深い...
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