読みもの | 和の素敵 - Part 164
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和の素敵な人たち  豊竹芳穂大夫さん 文楽大夫

  豊竹芳穂大夫さん 文楽大夫人形浄瑠璃「文楽」の太夫(たゆう)をしております。歌舞伎に魅入られ、歌舞伎俳優を志すも、文楽の魅力に取りつかれ太夫になりました。義太夫節(浄瑠璃)を声を出して表現。大汗をかきながらエネルギーを燃やします。大阪は国立文楽劇場、東京では国立劇場、地方公演などで活躍中。 豊竹さん紹介...

和の素敵な人たち   東大寺官長、北河原さまご夫妻

  東大寺官長、北河原さまご夫妻 こんにちは。「素敵なご夫婦」は、たくさんいらっしゃいますが私が一番「素敵なご夫婦」と思うのは、このお二人です。東大寺官長、北河原さまご夫妻。見るからに、素敵なお二人でしょ!官長のお人柄はもちろんのこと、奥さまも大変素敵な方で、いつも周りに気配りを、いっぱいされていらっしゃいます。人は、徳を積むと素敵になれるんですね。見習わなくては。  先日、関西桜友会で先輩でもいらっしゃる北河原官長のご案内の元、東大寺特別拝観をさせていただきました...

和の素敵な人たち  画家「マークエステルさん」

画家 マークエステルさん こんにちは。先日、素敵なご縁をいただきました。仏外交官から画家へと転進し、油彩による滲みという独自の技 法で色彩豊に古事記の世界を描くマークエステルさん。マークエステルが完成するのに10年の月日と情熱を費やした、最高傑作画集「日本神話」は 200点以上の作品を納めた画集でもあり、また日本の神話(古事記)について、日本語、英語、フランス語で学べる物語本でもあります。  ありがとうございます。 マークさんとお話してまして、怒られました。「日本は、世界にまねできない素敵な文化を持っているのに、今...

私の憧れ 白洲正子、次郎が長年暮らした「武相荘」

(写真:武相荘のHPより)  武相荘 こんにちは。私の憧れの、白洲正子、次郎が長年暮らした「武相荘」行ってみたかった「武相荘」ほんとうに素敵だった「武相荘」武相荘内は撮影禁止だったので、入り口から見た写真しかありませんがひとたび中に入ると、時の流れが止まってしまいました。「素敵」ってこういうのを言うんだなって感じました。   素敵って? 私が最近よくする言葉「素敵」そう、素敵って何も飾らない。飾らないのが一番。飾らないことに勝るものはない。そ...

文楽! 堪能してきました!

  文楽を堪能してきました こんにちは。文楽、観劇してきました。大阪国立文楽劇場で行われている「仮名手本忠臣蔵」です。初めての鑑賞と言う人も多く、みんなワクワク、ドキドキクの鑑賞会です。  豊竹芳穂太夫さん  この度は、義太夫の豊竹芳穂太夫さんに案内していただきました。先ずは文楽の始まる前に、芳穂太夫さんからいろいろとご説明をいただきました。この説明があったから、文楽をすーっと見ることが出来ましたね。 義太夫さんの「床本」(ゆかほん)、「尻ひき」、「おとし」、...

今西酒造さんと杉玉

  日本酒は大切な日本の文化の一つ 今西酒造さん  こんにちは。みなさん、もちろん日本酒、大好きですよね!?(強制的ですね(笑))さて、三輪ツアーの第二弾ですが、ご案内頂いた今西酒造さんのご紹介です。万治3年(1660)より創業350年の今西酒造さん。大神神社のお膝元で、豊かな自然と歴史に恵まれたこの地に古くから伝わる酒造好適米「露葉風(つゆはかぜ)」を用いるなど、三輪山の伏流水で仕込む、造り酒屋にとって最良の環境に位置しています。昔ながらの醸造方法で、桶一本一本を大切に醸す酒造りを行ってるそうです。&n...

第一回  中村翫雀さんに聞く、歌舞伎の楽しみ方

     歌舞伎はダイナミックでエンターテイメント豊かな娯楽である歌舞伎は伝統芸能という“別枠”で語られることが多いので、どうもなじみにくい。 劇場に足を運ぶには、ちょっと敷居が高いような気がするし、そもそも上演されている演目のストーリーがわからない。 そう感じている人が多い歌舞伎ですが、元々はいろんな人が気軽に楽しめる“娯楽”だったのです。 江戸時代に今のような形ができた歌舞伎は、歌や踊りもあるエンターテインメント性豊かなお芝居なのです。 現代の演劇に通じるストーリー性や演技のダイナミズムも楽しめます。 歌舞伎はとても素敵なお芝居です。...

みなさん、日本酒は大好きですか? 私は大好きです!

  日本酒は大好きですか? 私は大好きです!今はワインやシャンパンにおされて日本酒好きが減っているかもしれませんが、古来より神さまもこよなく愛した日本酒。それも発祥の地、奈良の三輪さんの麓へ行ってきました。  「みむろ」の今西酒造  今回、発祥の地を案内してくれたのは、この三輪の地にて「みむろ」の名を酒の銘柄に頂き(三輪山は古来「三緒山」(みむろ)と呼ばれていました)、二百有余年の今西酒造の若社長に三輪山の大神神社と今西酒造さんの酒蔵を案内してい頂きました。大和の国はその昔、政治経済の中心地でもあり、日本酒も...

和の素敵な人たち 「三宅てる乃さま」京都きものファッション協会会長

三宅てる乃 京都きもの教室 こんにちは。私のきものの師匠、三宅先生。きものをこよなく愛し、日本国内だけでなく、 世界中の人達にその素晴らしさを伝えることを 生きがいのようにしてきた40数年のきもの人生。若き頃は、山口百恵、桜田淳子など若い芸能人にも着付けを教えられたそうです。今でも、「あざみ会」を設立され教え子さんたちときものと日本の文化を多くの人に楽しんでいただこうと活動中です。いつもでもお若いままでご活躍されて下さいね。 ありがとうございます。  きもの、着ました。 ...

「和の素敵」始まりますよ

  「和の素敵」始まります こんには。みなさん、日本は大好きですか?私は大好きです、でも、知らないことがいっぱい。 一年前に今西さんと、どちらともなく「日本ってやっぱりいい国ですよね。もっともっと日本の素敵を楽しまなくては!」「そうだよね、でも、古くからの素敵な事が今、失われそうにもなってるよね。」「だから、素敵な事、人、物、心、場なんかをいっぱい紹介して、みんなで楽しんで、新たに気づいてもらって、そしていつまでも残して行けるように。俺たちがしたらいいじゃん。」  素敵な日本をみなさんと...
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